【3D VR】3Dゴーグル(立体メガネ)を使わず3D動画を楽しむには?!

【3D VR】3Dゴーグル(立体メガネ)を使わず3D動画を楽しむには?!

YouTubeには多くの3D動画がアップされており、Google仕様(Cardboard)の3Dゴーグルを使えば立体映像の動画が手軽に楽しめるようになりました。そこで、今回は3Dゴーグルを使わずに立体映像を楽しめないかチャレンジしてみました。AKB48グループの360°動画や少女時代とKARAの3D動画も紹介します。

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3D映像とは?

スマートフォンで最新のYouTubeアプリを使って3DVR動画を再生すると、右下にメガネボタンが現れるので、これをタップすると左右に分かれた3D映像が表示されます。
360VR AKB483DVR AKB48この左右の映像は右目と左目で見た映像なので微妙に異なった映像ですが、これをちょうど右目と左目で別々に見てピントを合わせると立体的に見えます。

ではなぜ3Dゴーグルが必要かというと、実際にスマートフォンを目に近づけてみるとわかりますが、両目で見た映像が一つに見えるほど近づけるとピントが合わなくなります。そこで3Dゴーグルにはレンズが内蔵されていてピントが合うように設計されています。

3Dゴーグルを使わずピントを合わせるには?

私は強度の近視で、視力は両目とも0.1以下です。なので、メガネを外して裸眼でスマートフォンの映像を見ながら、ピントが合うまで目を近づけると、スマートフォンと目の距離はだいたい8cmでした。

次に、もっと目を近づけるとまた映像がぼやけますが、気にせずにその状態で3D映像が重なって一つに見えるよう遠くを見るような気持ちで視線を平行にします。この方法だと映像が横方向に3つに見えます。左右の2つはほとんど視野から外れているので気にならないのですが、その違いはあります。

その状態でまたスマートフォンを目から離してピントを合わせます。このようなやり方で、3D映像が立体的に見えつつピントが合って映像がハッキリ見えるようにできました。3Dゴーグルの代わりにはならないですが、慣れると簡単に立体映像が観れるようになるので、動画を探す時などでは重宝します。

しかし、これは私が強度の近視だからできたわけで、近視ではない人は逆にピントが合わせられないと思います。その場合は3Dゴーグルを使うか、遠視か老眼用のメガネでピントが合うものが手元にあれば、私は試せないですが、できるかもしれません。老眼用のメガネはコンビニなどで安く手に入りますが、度数は人によって違うので、ケースバイケースだと思います。

AKB48グループの番組告知動画

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すでに2本が公開されましたが、先ずは6月27日公開の最新版です。
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次は、6月24日公開の最初の動画です。似ていますが別物です。
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後日にもう1回だけPR動画がアップされるはずですが・・・

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まとめ

AKB48の動画は3DVR360なので、専用のカメラで撮影されています。以下の少女時代の動画はサムソンのPR用に作られたもののようです。一応3DVR360の形式ですが、AKB48のように360°ぐるりは見渡せません。しかし、画質といい遠近感といい3DVRのレベルです。単なる3D動画的ですが、2D動画から変換した簡易型3D動画ではないですね。
[Full HD 3D] Girls’ Generation (SNSD) – Genie 3D (Samsung Version)

次はKARAですが、これもサムソンのPR用に作られたもののようです。少女時代のものとは違い、単なる3D動画です。右下にメガネボタンは現れませんし、再生後すぐに3D映像になります。とは言っても、2D動画からソフトで3D動画に変換したものではなく、最初から3Dカメラで撮影したもののようです。画質や遠近感は少女時代のものとほぼ同等のレベルだと思います。
카라 3D 뮤직비디오 Were with you

やはり、AKB48のように360°ぐるりが見渡せる方が面白いし、従来の動画から進化したメディア感があって楽しいですね。

【3D VR】AKB48が360°VR動画プロモーション撮影に初挑戦!舞台裏に密着取材?!

ではでは、きらやん

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