【3D VR】リクルート「スーパーVR」体験イベントの仕掛人?!

【3D VR】リクルート「スーパーVR」体験イベントの仕掛人?!

リクルート主催のイベント未来アミューズメントパーク〜視覚・聴覚・触覚を刺激する、VRを超えたスーパーVR体験会〜が話題になっている。”普及”フェーズに向けた動きが加速しつつあるVR(バーチャルリアリティ)だが?

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M-ON! Pressの記事から引用

VRは次世代を牽引するテクノロジーの大本命

一般ユーザー向けヘッドセットの出荷がいよいよ開始されるなど、”普及”フェーズに向けた動きが加速しつつあるVR(バーチャルリアリティ)。そんな中、この3月に東京・芝で行なわれたリクルートテクノロジーズ アドバンストテクノロジーラボ(以下ATL)主催のイベント『未来アミューズメントパーク〜視覚・聴覚・触覚を刺激する、VRを超えたスーパーVR体験会〜』が話題になっている。

「このイベントでは、現在、VRと言った際に想起される視覚・聴覚に加え、触覚にも働きかけた”スーパーVR”を提案しました。 6つのアトラクションを用意し、コンテンツの世界に没入するエンタテインメント型から、装置を遠隔操作するテレイグジスタンス型まで、さまざまなVRを体 験していただきました」

そう語るのは、イベントを主催したリクルートのATLで所長を務める米谷修氏。なぜ、あのリクルートがVRに? と多くの人が 疑問に感じそうだが、そこにはもちろん理由があるという。その理由を読み解く前に、まずはイベントで用意された6つのVR体験のアトラクションを紹介しよ う。

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【エンタテインメント】

四季の世界遺産ドライブ

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▲熊野古道など、国内4カ所の世界遺産をバイクに乗って駆け巡る。疾走感、悪路感などをVR(一部人力)で再現した。

TOKYOスカイラン -Urban Coaster-

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▲CGで再現された”TOKYO”のビル街をブランコ型コースターで超高速遊覧。前方に置いた扇風機で風も感じられるように。

美瑛の丘レース

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▲北海道・美瑛の丘陵地帯で繰り広げられる乗馬レース。その美しい光景や、馬の背中の振動などをリアルに再現した。

【テレイグジスタンス(遠隔臨場感)】

ペンギンロボットコントローラー

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▲遠隔地のプールに配置されたペンギンロボットを自らの手足で遠隔操作。VRヘッドセットでその視界も体験できる。

指サッカー

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▲手首に仕込んだ小型カメラ映像をVRヘッドセットに投影することで、身体が片手サイズに縮小した感覚を味わえる。

座間味島ロケットジャンプ

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▲CGではなくドローンで撮影した実写映像を利用した疑似テレイグジスタンス体験。座間味島周辺を自由に飛び回れる。

なぜ、あのリクルートがVRに?

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リクルートテクノロジーズ アドバンストテクノロジーラボ所長・米谷修氏 PROFILE/1988年、株式会社リクルート入社。「リクナビ」開発リーダー、IT基盤組織の立ち上げなどを経て2012年に現職。日本データベース学会理事なども務める。

「ATLは、2、3年先のリクルートのビジネスに向け、さまざまな先進技術を検証するために作られた機関です。この世界では思いも寄らぬ技術が次のビジネ スのきっかけになるということがとても多く、VRも当初はそんな数ある研究対象の1つにすぎませんでした。ところが蓋を開けてみると、想定していた以上の 広がりが。既に住宅情報サービスの『SUUMO』で物件のVR内見機能を提供するなど、多くの分野で実用化するに至っています」(米谷氏)

似たような現象は1990年代の第1次VRブームの時にもあったが、それと決定的に異なるのがVR空間の”没入感”だと米谷氏は言う。

「最新のVR技術には、まるでその空間が実際にあるかのように感じさせる力があります。今後は、あらゆるものがVRによって変わっていくはず。それは例え ばコミュニケーションの分野。一昨年、FacebookがOculus VRを買収しましたよね。これは明らかに5年、10年先を見据えた動き。さすがはマーク・ザッカーバーグと感心しました。VR普及にとっても、SNSのよ うな日常使いのコンテンツは重要です。10年ほど前に流行った『セカンドライフ』的なものが、VRで実現するかもしれませんよ」(米谷氏)

10年後には、VRが生活必需品になっているかも?

“ブーム”という一過性の現象を超えて「間違いなく一般化していく」(米谷氏)というVR。氏の予想では東京オリンピックにおける活用などで認知度が大きく高まり、そこで生み出されたインフラを発展させていく形で、2025年頃には”一家に一台”のものになっていくだろうとのこと。

かつてはPCが、今はスマートフォンがそうであるように、10年後にVRが生活必需品となっている未来はもう”夢物語”ではない。

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まとめ

体で感じる「体験」が見直されてきているのを感じます。私が子供の頃は、テレビや電話さえ無かった代わりに、広島市という都会でさえ自然が多く存在していました。

人と関わるのが苦手で一人遊びを好んでいた私にとっては、自然が遊び相手でした。動物や虫や植物が友達だったわけですが、それが大人になって大きな意味を持つ事が後になってわかるようになりました。

生の「体験」というのは「気付かせる」「考えさせる」「決めさせる」というコーチングの基本を知らずしらずの内に体で覚えさせてくれました。

3D-VRの技術は、現代では難しくなってきた生の「体験」を、アミューズメントパークなどの施設の中で仮想的に実現させてくれる優れた技術として進化しつつあるようです。

主体性を育てる原点は「自然から学ぶ」ことではないでしょうか?

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ではでは、きらやん

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