今週のアルバム:ビートルズ「Abbyload」~結婚した二人が共に持っていたレコード

今週のアルバム:ビートルズ「Abbyload」~結婚した二人が共に持っていたレコード

結婚した時に私と妻が共通で持っていたレコードが唯一ビートルズの「Abbyload」でした。まったく音楽の趣味が異なる二人が持っていた事がこのアルバムの本質:普遍性とポピュラリティー。3DVRの映像で現在のAbbyloadの景色も。

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Google UKが作ったinside Abbyload

スマホではいったん右上の時計ボタンをタップして(後で観る)YouTubeアプリの履歴から開いて、中間で右上に表示される「Step Inside」をタップして中に入ってご覧ください。デスクトップは後半に中央に表示される青い「Step Inside」をクリックしてください。
Google Presents: Inside Abbey Road

ポールマッカートニー:Abbyloadメドレー

2013年に来日したポールの日本武道館公演でのAbbyloadメドレーです。
Paul McCartney – Abbey Road Medley (Golden Slumbers/Carry That Weight/The End) – Live In Tokyo 2013

チケットは10万円で、地方からだと交通費と宿泊費がさらにかかり、それでも武道館のキャパでは足りず、チケットが取れなかった人が当日武道館をグルリと囲んで、会場から漏れてくる音に耳を傾ける・・・どこか異常性を感じますが、そこがビートルズたる所以なのかもしれません。

アルバム「Abbyload」

ビートルズとして最後に制作されたアルバムですが、私は解散後にカーペンターズの影響でレコードを買いました。

以下を聴くにはSpotifyのインストールが必要です。デスクトップは右上のロゴをクリック。モバイルは通常の方法でアプリをインストールしてください。

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私が一番好きな曲は「Here Comes The Sun」ですが、ちょうどB面のトップにあったのでB面から先に聴くことも多かったです。B面の最後の仕掛けも最初はわからず聴かなかった時期があったような気がします。

「Let It Be」や「Yesterday」が有名なので最も人気があると思いがちですが、Spotifyでの聴取回数では以下です。
Beatles1位と2位はAbbyloadの曲です。つまり、私のような音楽ファンだけど熱狂的なビートルズファンではない、言ってみれば「なんとなくビートルズが好きな」ファンに支えられているような気がします。氷山の一角が熱狂的なファンだとすれば、海中に沈んでいるなんとなくファンが膨大に居るという構図なのかもしれません。

まとめ

以下は3DVR映像なので、モバイルでは本体を向けた方向の映像が観れますがブラウザで観れない場合は右下のYouTubeボタンをタップしてYouTubeアプリでご覧ください。画面スワイプでも視点が変わります。右下のゴーグルぼたんをタップすれば3D映像が観れます。

デスクトップではブラウザはFirefoxをおススメします。画面ドラッグまたは左上のカーソルをクリックすれば360°見渡せます。
Abbey road crossing – Virtual reality / 360°

以下も3DVR映像ですが、ポール周辺だけでなくグルリの映像も変化するので目が回りそうですが・・・
Paul McCartney ‘Coming Up [Pure McCartney VR]’

最後にSteve Jovsの名言を引用します。

私のビジネスモデルは、ビートルズだ。4人でお互いの弱点を補い合っていた。
バランスが取れていて、4人以上の力を発揮できていた。
ビジネスというのはそういうものだ。偉大なことは、ひとりではできない。
チームによってのみ成し得ることができる。

ではでは、きらやん

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