【ESCINA】Digipressテーマの進化でAdsenseのインフィード広告を活用する?!

【ESCINA】Digipressテーマの進化でAdsenseのインフィード広告を活用する?!

WordPressのブログテーマ(テンプレート)にDigiPressの「ESCINA」を採用していますが、最近になってトップページへのインフィード広告枠が導入されたので、Adsenseのインフィード広告を活用した広告のレイアウトに変更しましたが?

DigiPress「ESCINA」のアップデート

2015年5月頃からWordPressテーマのDigiPressESCINA」をかれこれ2年以上使い続けています。その前や途中に他のテーマも使いましたが、ESCENAを一番長く使っています。

最大の理由は、DigiPressテーマは全くHTMLやCSSのコードを編集する必要が無く各種のカスタマイズに対応できるからです。特にESCINAは頻繁にアップデートされ不具合や機能の改善がコンスタントに行われていますが、もしHTMLやCSSを改変しているとたいへんなことになります。しかし、その必要は一切ありません。子テーマでの運用よりさらに楽で管理しやすいです。

最近のアップデートで以下の2つの、広告の配置に影響する機能追加がなされました。
・トップページにインフィード広告枠が導入された。
ESCENA
・記事ページのウィジェット枠に(デスクトップとモバイルは独立して)「タイトル直下」と「最初のHタグ直前」が追加された。
ESCENA

広告のレイアウト変更の背景

ESCENAでこのブログも含めて3つのブログを運用していますが、現在は他の芸能系の2つは更新していません。その2つは以下です。
音ものっち:J-POP系(初期の記事にはK-POPやマニアック系も含まれている)
音ものックス:K-POP系

古いレイアウトのままだったので、どう変わったかの参考にしてもらっていましたが、このブログのレイアウトが気に入ったので、他の2つのブログへも展開する予定です。なので似たレイアウトに変わっているかもしれません。ご了承ください。

私のブログにおけるAdsense広告の種類は以下の4つです。
ESCENAAdsenseを始めた当初は左端の通常広告のみでしたが、1年ぐらい経過した頃に2番目の「関連コンテンツ」が増えました。3個のインフィード広告が他の3個の通常広告とは別に追加できます。関連コンテンツ広告3個の合計だと、他の通常広告1個より遥かに表示回数やクリック率やクリック単価が改善され、フレコミの10%収入アップよりさらにアップしました。

そして、今回は右の2つが増えました。トップページにはインフィード広告を導入しました。記事ページには最初は単純に記事内広告を導入しましたが、逆にクリック率やクリック単価が全体的に低下したので、試行錯誤した結果としてクリック単価重視の最適化を行いました。

どうも最近になって「1ページ内はAdsense広告は3個まで」という制約は無くなったみたいですが、だからといって広告数をむやみに増やすと収集がつかなくなりそうなので、インフィード広告か記事内広告で3個、プラス関連コンテンツ広告3個の合計でページ内6個で現状維持としています。それでも管理上はギリギリの状態なので・・・

1週間前から実際に変更したポイント

何を変えたかというと、デスクトップで2個とモバイルで3個ほどトップページの最新記事一覧にAdsenseインフィード広告を導入しました。配置はデスクトップは最下段に縦に2個並べました。モバイルは1ページ内に2個以上の広告の表示は禁止されているので、3つの広告が被らないように適当に間隔をあけて配置しました。

デスクトップのトップページのヘッダー下には記事ページと共通で記事内広告を置きました。これは、都合によりサイドバーのコンテンツをフッターに移動してサイドバーを廃止したために、サイドバーのトップに設置していた広告の代わりとしました。

ESCENA

広告

記事ページはデスクトップとモバイルでの考え方は基本的には同じです。最初は通常レスポンシブ広告を使っていましたが、今回からそれを記事内広告とインフィード広告に置き換えて少し様子を見ました。

当初はクリック率が高くなるように配置しましたが、それほど効果が無かったので、現在はクリック単価の高い広告を使った配置に変えて様子を見ています。デスクトップでは、タイトル上部に記事内広告、サマリー直下にインフィード広告を置いています。モバイルでは、タイトル直下に記事内広告と、サマリー直下にインフィード広告を置いています。

記事中にインフィード広告を置くのは無意味な気もしますが、なぜかモバイルのサマリー直下にインフィード広告を置いてみると、これがデスクトップとモバイルを含めてクリック単価が最高になりました。長期的な観点から今後も様子を見たいと思います。

クリック率が高くクリック単価がそこそこなのが関連コンテンツの3個のインフィード広告です。3個並んでいるので表示回数が多く、広告のバリエーションが増えるのでクリック率が高くなります。それでもクリック単価が標準的なので広告別の収益は最も高いです。

デスクトップでは新しい試みとして、フッターに音楽プレーヤーやYouTubeなどのコンテンツを表示するようにしました。これにより多少ページ読込時間が増加していますが、本文の記事は読込中にもすぐに表示され読めるようになるので、暫くはこの状態で様子を見たいと思います。

モバイルではデスクトップの簡易版を設置して様子を見ています。モバイルは読込時間が短いことがデスクトップより必要とされるからです。

フッター(当初はサイドバー)へのコンテンツ(iframe)の表示方法は別の記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

まとめ

Adsenseの利用規約上では基本的には実績の数字(特に収益金額)は公表できないようなので、このブログ上では公開を差し控えていますが、他のブログでは公開しているところもあるので、そちらを参考にしてください。

Adsenseの広告の種類は、おそらくそのブログの実績に応じて順次追加されていくようです。ですから、運用を始めて間もないブログでは関連コンテンツの広告は使えないと思うので、毎日の更新を暫くはコツコツと続けられることをおススメします。ブログの数だけ最適解が存在すると思います。

私がAdsenseを申し込んだ時に作った仮のブログは以下ですので参考にしてください。
http://kirayan.blog.so-net.ne.jp/

数か月も更新せずに放置しておくとSo-net側が表示する広告だらけになっているとは思いますが・・・

ではでは、きらやん

 

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