【BOSE】これぞ次世代スタンダード。最新スピーカーはココまできた?!

【BOSE】これぞ次世代スタンダード。最新スピーカーはココまできた?!

古き良きを受け継ぎ、新しさも貪欲に取り入れる。名機・定番であり最新型でもあるモデルはすべからくそれを繰り返している。サウンドバーの原点「YSP」、コンパクトオーディオの名作「Wave music System」、ポータブルスピーカーの新定番「ESQUIRE」が動かす歴史の一歩に刮目せよ!

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デジモノステーションの記事から引用

古き良きを受け継ぎ、新しさも貪欲に取り入れる。名機・定番であり最新型でもあるモデルはすべからくそれを繰り返している。サウンドバーの原点「YSP」、コンパクトオーディオの名作「Wave music System」、ポータブルスピーカーの新定番「ESQUIRE」が動かす歴史の一歩に刮目せよ!

20年以上伝わるBoseサウンドをワイヤレスで
Bose
Wave SoundTouch music system Ⅳ
実勢価格:8万7480円

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コンパクトオーディオの名作「Wave music system」。その完成された本体には大きな手を加えず、ベース型の拡張ユニットを追加することでBluetoothやWi-Fiに対応させた合理的な強化モデル。

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▲低音を増幅するための長い共鳴管を複雑に折りたたんで効率的に内蔵した、「ウェーブガイドシステム」が搭載されている。

SPEC
Wi-Fi Bluetooth CD ラジオ サイズ:W368×H142×D221mm

編集部のFIRST IMPRESSION!!
高音質だけではなく聴き続けられる「好音質」
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本シリーズが名作と称されるのは、単に音が良いだけではなく歴代変わらぬ音の個性があるから。「ウェーブガイドシステム」による低音が備えるクッションのような柔軟性は特に個性的。優しく聴き続けていられる音なのでBGM的な使い方にもフィットします。

 

低音と空間再現を高める天面スピーカー!
ヤマハ
YSP-1600
実勢価格:6万4260円

YSP-1600

壁面等に音を反射させることで、バーチャルではなく実際に横や後ろへと音の移動感を表現する、リアルサラウンドのサラウンドバー「YSP」シリーズ。新搭載の天面スピーカーはサブウーファーとしての低音強化と音を広げることでの空間性向上の一挙両得の新技術だ。

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▲フロントにはφ28mmのビームスピーカーを8基搭載。ビーム化した音を壁面反射させて自然なサラウンド空間を生み出す。コンテンツごとに最適な音場を作る「シネマDSP」にも対応。

SPEC
5.1ch Bluetooth HDCP2.2 サイズ:W1000×H65×D130mm
入力端子:ステレオミニ×1、光デジタル×1 HDMI:入力1/出力1 実用最大出力:76W

編集部のFIRST IMPRESSION!!
天面スピーカーで空間性を向上
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細かな音まで拾い上げて広い空間に配置する、解像度と空間性がこのシリーズの強み。本機は天面スピーカーでその強み、特に空間性をさらに向上させました。映画やゲームでその場に放り込まれたような臨場感がほしい方におすすめ!

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定評あるスマートな意匠はそのままに音声再生をクリアに
harman/kardon
ESQUIRE 2
実勢価格:1万5540円

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ポータブルスピーカーに小型ではなく、「薄型スタイル」を提示したモデルが進化。今回は通話用マイク数を2基から4基に増やし、harman/kardon独自の音響処理技術と合わせて通話音質を大きく向上させた。フリーハンド通話を快適にしてくれる。

SPEC
Bluetooth 599g サイズ:W190×H130×D34mm 実用最大出力:8W×2

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【国内正規品】harman/kardon ESQUIRE 2 ポータブルワイヤレススピーカー Bluetooth対応 グレー HKESQUIRE2GRY

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まとめ

BOSE、ヤマハ、ハーマンカードンの3社は古くからスピーカを作り続けている老舗でありながら、常に革新的な製品で世の中を驚かせる、まさに進化するスピーカーメーカーです。

私が最初にBOSEを使ったのは、ソニーのキューブリックというCDジャケットサイズのミニコンポの音が気に入らなくなってきたので、スピーカーをBOSEの101MMに取り替えた時でした。よく喫茶店などの店舗の天井にぶら下がっているヤツです。
BOSE 101MM

以来BOSEが好きになり、いろいろな製品を買って使っています。今はPCスピーカーのCompanion3くらいですが、ノイズキャンセルのイヤフォンが欲しいですね。

この3社はいわゆるハイファイではありません。ですからオーディオ評論家やオーディオマニアからは悪く書かれることが多いですが、ハイファイではないので別の見方をするべきです。

それはユーザーエクスペリエンスです。常にユーザーの目線で製品を開発している結果として、こんなカッコイイものが世に出ます。

では音が悪いかというと良いです。なぜハイファイでないかというと、周波数特性がフラットではないからです。ですから特徴のある音がします。それが心地良いのです。

私はハイファイより個性的な音作りを支持します。オンリーワンの音が欲しいですね。

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ではでは、きらやん

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