【ムービーカメラ】「GoPro」で撮られた新感覚MVの世界?!

【ムービーカメラ】「GoPro」で撮られた新感覚MVの世界?!

小型・防塵・防水のウェアラブルビデオカメラ「GoPro」。低価格かつ高性能な大人気ガジェットだ。「GoPro」の使用法に主観映像をカメラにおさめるというものがある。撮影した動画に独特の「臨場感」を出すことができる のが魅力だ。

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M-ON! Pressの記事から引用

小型・防塵・防水のウェアラブルビデオカメラ「GoPro」。低価格かつ高性能な大人気ガジェットだ。「GoPro」使用法のひとつにヘルメットな どに装着してサーフィン、バイク、スケートボードなどの主観映像をカメラにおさめるというものがある。撮影した動画に独特の「臨場感」を出すことができる のが魅力だ。

この「GoPro」の特性をうまく利用して多くのミュージックビデオが制作されている。中でもとっておきの3作品を紹介しよう。

◎たくさん並べてシンプルなドラム演奏をクールに撮影

10台を超える「GoPro」でドラムセットを囲み、その動画をシームレスに編集で繋いだ「On Smash Live By Navene-K」。「GoPro」は一つひとつが非常に小型なため、10台並べても場所をとらないことからこのような撮影が可能なのだ。シンプルなドラ ムの演奏さえも複数の「GoPro」が生み出すカメラワークによって非常にクールな映像となる。

◎車にたくさん付けて荒野を爆走!

“世界トップクラスのミュージックビデオの使い手”として知られる、アメリカのロックバンド、OK Go。「Needing/Getting」のミュージックビデオでは、まず何もない荒野にピアノやタライやギターなど「楽器と音の出そうなもの」を、大量 に並べる。その荒野を、車体に「GoPro」と巨大スティックを付け、メンバーを乗せて爆走していく。その結果、車内でのメンバーの演奏と車外のスティッ クの接触で出た音が、シンクロして音楽ができるのだ。「GoPro」での撮影によってスティックが打楽器に接触するときの妙な緊張感と、ギターへ接触する シーンの高揚感は格別だ。

◎頭につけて、スパイ目線を疑似体験!

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最後にロシアのロックバンド、バイティング・エルボーズ。「Bad Motherfucker」のミュージックビデオでは、スパイ映画の主人公になった気分が味わえる。冒頭からスパイ風の主人公が、敵を刺殺! その後も全 力疾走しながら銃を撃ちまくり、車に乗り込んでカーチェイスを展開。この一連のアクションを「GoPro」による一人称の視点で堪能できるるので、「オ レ、最強なんじゃね?」と勘違いしたい夜におすすめです!

以上の3本のミュージックビデオからも「GoPro」が、クリエイティブなアイデアを生かすカメラであることが伝わったであろう。今後も「GoPro」によって生み出される新しい映像感覚に注目だ!

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まとめ

使い方をわかりやすくデモしてくれている動画を見つけたので紹介します。
[GoProの使い方]How to use GoPro HD HERO2 with LCD BackPack

ボタン2つで操作するのは少々面倒な気もしますが、逆に言うと操作性は良さそうです。

新しい機種はけっこうお高いですが、旧型だと1万円台で手に入るみたいなので、値ごろ感はありますね。とにかく画期的なカメラだと思います。あとはあなたのアイデア次第ですね。

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ではでは、きらやん
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