【オヤジでも知りたい】K-POPに観る日韓の若者の意識変化とは?!

【オヤジでも知りたい】K-POPに観る日韓の若者の意識変化とは?!

BoAや少女時代やKARAなどのK-POPアーティストが日本で活躍して韓国人を日本人が受け入れリスペクトした時代から、日本人3人を含むK-POPアイドル「TWICE」が韓国で受け入れられリスペクトされる時代へと変化しています。YouTubeで若者の意識変化を追います。

TWICEがもたらした韓国の若者の意識変化とは?

6月28日に日本に上陸する「TWICE」が韓国にもたらした日本人に対する意識変化とは?
同時に日本の若者がTWICEを目指して韓国に渡るケースも。

この動画はブログへの埋め込みが禁止なので、以下のリンクをクリックしてYouTubeサイトでご覧ください。
https://youtu.be/ZwgUB93b0PU

TWICE NHKTWICEの日本人メンバーであるサナ・ミナ・モモの3人は皆個性的で可愛くて才能があるので、日本でJ-POPアイドルやアーティストとして十分やっていける実力の持ち主ですが、それがわざわざ韓国に渡って厳しいレッスンと語学学習に耐えてデビューするというのは、ある意味で今の日韓の若者の意識変化を象徴しているように思えます。

TWICEのデビュー時代の映像

今は平均年齢20歳と大人の仲間入りですが、デビューは2015年10月20日なので当時は平均年齢18歳でした。
週刊アイドル TWICE 151209 1/4 日本語字幕

メンバーの人数が9人というとデビュー当時の少女時代を思わせますが、明らかに違うのは、TWICEの方が遥かにポップな感じだということだと思います。私の想像では少女時代と違ってアメリカ市場を意識したグループのように思ったのですが、一方でほぼ同時に日本に上陸予定のBlack Pinkと比べると、中国や日本も意識したグローバルなグループと言えそうです。

日本人メンバーがスカウトされた理由とは?

スカウトした側の話はもちろん聴けませんが、本人の話は少し聴けます。以下の動画の字幕での「南」はミナのことで本名の呼び名も「みな」です。
【TWICE】TWICEのミナ、サナ、モモがスカウトされた理由

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韓国のグループの方が全体的にダンスが上手く完成度が高いのですが、TWICEでは日本人のモモがパフォーマンス担当に選ばれたのは意外でした。しかも一回落選してからの復活ですから、芸は身を助けるわけですね。

まとめ

これ以外にもTWICE関係の動画は無数にあって、YouTube for Artistsで調べるとTWICE関係の動画の再生回数は少女時代を抜いてトップに立ちました。その中でも印象深いのは以下の動画です。
【TWICE】サナが日本でスカウトされた時の裏話

私がサラリーマンをやっていた頃に流行った言葉は「事件は現場で起きているんだ」というドラマの中での織田裕二のセリフでしたが、メディアではなく「コンサートに行って感じたことを言いなさい」というのは、なんだかこのセリフを思い出させる動画です。

世の中を変えていくきっかけになる出来事や、人物やグループといったものが出現する瞬間に立ち会うというのはワクワクするものがありますが、ひょっとしたらTWICEがそうなのかもしれません。

バッハが生きているうちはその価値が世の中には認められなかったそうですが、その価値が理解できるモーツアルトやベートーベンやメンデルスゾーンなどの天才によって引き継がれ、バッハが亡くなって100年後にやっとその価値が広く認められるようになったそうです。

今ではネットメディアで生きているうちにその価値が認められるようになる時代ですが、「現場」すなわちコンサートやライブも大切にしたいと感じます。

ではでは、きらやん

 

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