【映画】TWICE「TT 日本語版」を観て思い出した映画「バレンタインデー」とは?!

【映画】TWICE「TT 日本語版」を観て思い出した映画「バレンタインデー」とは?!

TWICEのMV「TT日本語版」を観ると野外映画のシーンが出てきますが、同じく野外映画のシーンが出てきた映画「バレンタインデー」を思い出したので紹介します。「誰かを愛するということは、その人のすべてを愛すること。欠点や過ちも含めて・・・」

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TWICE「TT 日本語版」MV

6月28日に発売予定のベストアルバム「#TWICE」に先駆けてMVが次々と公開されていますが、今回公開された「TT 日本語版」のMVは野外映画の出演者と観客が両方TWICEという凝った作りになっており、ポップとストリート・カジュアルの両面がビジュアルで楽しめます。少女時代で言えば「Gee」と「I GOT A BOY」が同時に味わえるというか・・・
TWICE「TT -Japanese ver.-」Music Video

アメリカのドラマや映画によく登場する野外映画のシーンが使われていて、車から映画が鑑賞できるというアメリカのレトロタッチなテイストになっていますが、その野外映画のシーンが印象的だった映画「バレンタインデー」を思い出したので紹介します。

映画「バレンタインデー」とは?

アメリカの代表的なコメディー映画ですが、15組のカップルのバレンタインデーに起こるエピソードをコミカルに描いた名作です。今では世界的なスーパー・アーティストになったテイラー・スイフトが高校生役(大人っぽいけど)で出演していますが、主題歌を歌っているのでアメリカのエンターテインメントの奥深さを感じます。

バレンタインデー(日本語吹替版)

全編はYouTubeのレンタルで300円で観れます。別に字幕版もあります。以下はなぜか字幕版の予告編ですが日本語吹替版です。多くの有料動画サービスでも観れると思いますが・・・

全体的には笑えるコメディーですが、けっこう泣けてくるセリフとかも出てきて満足感が高いです。

私が気に入っているセリフというかメッセージは「誰かがあなたを愛しています」ですが、花屋が店のバンで忙しいバレンタインデーの配達仕事を終えて帰る時に、そっとこのメッセージを添えて玄関前の軒先に売れ残った花を置いていきますが・・・

テイラー・スイフトが歌う主題歌

先ずは映画のシーンから・・・
Valentine’s day- Today was a fairytale- Taylor Swift and Taylor Lautner

次にミュージック・ビデオですが・・・
Taylor Swift “Today was a Fairytale” Music Video HD

日本と違ってアメリカのドラマや映画を観ると、子供を大人のように扱っているシーンが多く観られるし、そのためか子供のセリフやしぐさも大人びて感じます。良いとか悪いとかではなく、個性や主体性を尊重する人間関係はそのようにして育まれるのかなあ?と漠然と感じるのですが・・・

野外映画シーンでのセリフとは?

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バレンタインデー

仲の良かった老夫婦が、ちょっとしたきっかけで妻が夫に過去の浮気を告白します。夫は失意のどん底に落とされ、家を出て野外映画を観ているところに妻が来て夫を探すのですが、この時のセリフを引用します。

When you love someone, you love all of them…
And now, please, you gotta love everything about them, not just the good things but the bad things too. The things that you find lovable and the things you don’t find lovable.

誰かを愛するということは、その人のすべてを愛すること…
どうかお願い、すべてを愛して。いいところだけじゃなくて悪いところも。愛おしいところもそうでないところも

私にとっては自作オーディオの神様だったオーディオ評論家の長岡鉄男が最期に残した以下の言葉を思い出します。

「歪みも音の内である」

歪みの無い音を理想として追求し続けた人が最期に残した言葉とは思えませんでしたが、「長所だけでなく欠点も含めて愛せよ」という事が言いたかったのかもしれません。

まとめ

アメリカのコメディー映画やドラマはよく出来ていてさすがはエンターテインメントの国だと感心します。コメディー映画で満足度が高かったのは以下もそうでした。これは有名過ぎる映画なのでご覧になった方も多いかとは思いますが・・・

プラダを着た悪魔 (吹替版)

「バレンタインデー」にも出演しているアン・ハサウェイが主演のヒット作で1億ドル以上の興行収益をあげています。彼女は若い頃の王女役のイメージがアダになってなかなか良い役が回ってこなかったという逆シンデレラ・ストーリーですが、その後のディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」で「白の女王」役をこなし、この映画は世界で10億ドル以上の興行収益を収め大ヒット作となりました。

今回紹介した2本の映画はコメディーなのでシンデレラ・ストーリーとかアメリカン・ドリームは出てきませんが、ある意味渋いメッセージを投げかけている名作だと思います。

ではでは、きらやん

 

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