【カメラ】クラシックが新しい!『オリンパス PEN-F』はフィルム時代の味を再現?!

【カメラ】クラシックが新しい!『オリンパス PEN-F』はフィルム時代の味を再現?!

オリンパスは、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ『OLYMPUS PEN-F』を発表。フィルムカメラ時代の現像や焼き付けといった工程をデジタルで追体験できるという「モノクロ/カラープロファイルコントロール」機能を新たに搭載。

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M-ON! Pressの記事から引用

老いも若きも、デジタルでフィルムの醍醐味を追体験。

オリンパスは、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ『OLYMPUS PEN-F』を発表しました。どことなく昔ながらのモノづくりを思わせるPENシリーズらしい上質デザインに加えて、フィルムカメラ時代の現像や焼き付けといった工程をデジタルで追体験できるという、「モノクロ/カラープロファイルコントロール」機能を新たに搭載。

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カメラ本体でアナログ風の味わいをコントロールできるこの機能は、フィルムの味わいを知るアナログ世代から、インスタグラムに慣れ親しんだ若いユーザー層まで受け入れられそう。「古くて新しい2016年のPEN」のスタートを感じさせるカメラです。

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そうは言っても懐古趣味に走ったモデルではなく、これまでのPENの歴史を踏まえた上での最新モデルとして仕上がっていることに注目。センサーには新開発の2030万画素Live MOSを搭載し、画像処理エンジン「TruePic VII」と連動して高画質を実現。さらに強力な5軸VCM手ぶれ補正機構も撮影クオリティ向上に貢献してくれそう。新たにビューファインダーが追加されたのを歓迎するユーザーも多いことでしょう。

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ボディはシルバーとブラックの2色展開。オンラインショップで確認したところ、ボディのみ(15万9840円)と12mm F2.0レンズキット(22万4640円)が 用意されており、いずれも現在は予約受付中です。また、多数のアクセサリ類も同時に発表され、こちらも本体に合わせた上質感あるデザインが揃っています ね。飽きのこないボディデザインのおかげもあって、息長く使えるカメラになりそうな予感。アクセサリの組み合わせも含めて、購入プランをあれこれ考えたい 逸品です。

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製品ページ

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まとめ

なぜ、この現代ではありふれたデジカメに私の目が止まったのか? それは遥か昔の思い出に遡ります。今から38年前に同じ寮の住民だった同僚から1台のカメラを譲り受けました。おそらく2万円くらいで買ったような記憶があります。
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それが「オリンパス ペンF」というハーフサイズカメラでした。35mmカメラの半分の面積しかフィルムを使わないので、12枚撮りのフィルムで24枚撮影ができました。縦長の画像になります。
オリンパスペンF

私が今までの人生で、最も愛したカメラでした。それは、実用性もさることながら、私は技術者でしたので、このカメラを開発した技術者が成し遂げた多くの技術的なブレークスルーに興味がありました。当時は、ハーフサイズの一眼レフカメラを作ることは常識外れだったわけです。
オリンパスペンF

その結果としての機能美と究極のシンプルさ、そして非対称デザインの美しい外観が生まれました。優れた工業デザインの典型だと思います。これはアップルのデザイン思想にも繋がっているような気がします。
「Simple is the Best」

レンズは38mm標準と50mm〜100mmくらいのズームの2本を交換して使っていました。通常のカメラの38mmはハーフサイズカメラでは55mmに相当します。シャープな画質と、35cmまで接写が可能な実用性を兼ね備え、しかも一眼レフとしては非常にコンパクトで軽かったので、どこにでも持ち歩いて撮影していました。

もちろん、デジタルカメラに買い換えてからは使わなくなりましたが、若い頃の思い出は鮮明に脳裏に焼き付いていますね。

新しいPEN-Fは高価なので買えませんが、フィルムカメラの中古はリーズナブルな価格で出ています。

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ではでは、きらやん
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