【オヤジでも知りたい】中田ヤスタカとPerfumeの関係とは?!

【オヤジでも知りたい】中田ヤスタカとPerfumeの関係とは?!

PerfumeとMIKIKOや真鍋大度などのクリエーターとの関係はYouTubeなどで今まで見てきてなんとなくわかっていましたが、肝心の中田ヤスタカとの関係はYouTubeで観てもなんだかよくわからないというのが本音です。今回紹介する対談映像から少しわかったきましたが?

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中田ヤスタカとPerfumeの対談映像

音声のレベルが小さいので音量を上げないとよく聞こえませんが、途中のCMでバン!と大音量になるので注意して聴いてください。
Perfume X 中田ヤスタカ Nakata Yasutaka

PrfmYystk from taopriest4 on Vimeo.

アーティストのPerfumeとプロデューサーの中田ヤスタカの関係というのは、例えば小室哲哉と安室奈美恵とか、つんく♂とモーニング娘とか秋元康とAKB48とかとかなり違った印象を受けます。距離を置いているというか、それはPerfumeも意識してそうしている感があって、「神」と崇めていてもどこかで「隣のお兄ちゃん」的な親近感も持っているようです。

中田ヤスタカがまったく出演しない中田ヤスタカ観

PerfumeとMIKIKOのトークのみから中田ヤスタカ観を探ると?
Perfume SHOWBIZ BRAVO 「Perfumeが中田ヤスタカと歩んだ10年」 ZIP

常に音楽を通じて接しているので、会話とは別の世界で繋がっているような感じがします。Perfumeを初めて好きになったのは武道館の「コンピューターシティー」でしたが、初めて感動したのはやはり「Dream Fighter」ですね。フリを覚えたりとか少々アイドルオタク的にハマった時期がありました。

ユーミンの曲を好きになったのは「ひこうき雲」でしたが、当時は友達や好きだった女の子が自殺したりするのはよくあることだったので、いっぱいあるトラウマのひとつがこの曲に共鳴したみたいな自分への感情移入型だったのが、Perfumeでは「生きること自体が過酷なこと」という前提があって、そこからどうする?みたいなのがテーマなので新しい感動でした。

隣のお兄さん的中田ヤスタカとは?

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「隣のお兄さん」というフレーズは別の動画で出ていましたが・・・
Perfume 焼き肉を焼く中田さん

中田ヤスタカはかなり「あまのじゃく」的な性格のようですが、それでも天才が反応する「あまのじゃく」はやはり天探女の字のごとく天すなわち宇宙を探った結果の答えが返ってきたようです。しかし天探女はたぶん女なので、さしずめ天探男なのかもしれません。

まとめ

Perfumeへの関心がやはり中田ヤスタカの音楽に向くのは自然な流れだとは思うのですが、さらに彼の人となりにも向いていきます。ところが、若い人の中では最も理解しにくい人物のような気がします。
[ENG SUB] My 10 Golden Rules – Nakata Yasutaka 1/2

ところが、若い人の中では最も私のような60過ぎのオヤジでも共感できる事を喋る人でもあります。もちろん新しい概念で喋るからついていけないところは多いのですが、ベースとなっている感覚というか概念と言うか、そういう部分では理解というより共感とか共有ができる人物のように感じます。

例えば、私がサラリーマンをしていて部下に仕事を任せる時に考えたのは、できるだけ一人で任せられるような仕事の割り振りをしていました。会議とか打ち合わせが嫌いだったというのもあるのですが、一方で、一人でやれば全部自分が責任を持てるし、自分で責任を感じられるからというのが大きかったと思います。

中国で生産が始まった時に、最初は日本でやっていた流れ作業によるベルトコンベア方式を採用したのですが、これがうまく行かなくて、少量多種生産で採用していたセル方式、つまり一人が1台全部を組み立てる方式に変えたらうまくいったという話も聞きました。

おそらく、上記の中田ヤスタカが話している内容のトークは、私と同年代の人だとわかってもらえるような、理解というより共感や共有ができるような内容のような気がしています。

ではでは、きらやん

 

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