ハイレゾ機材を買って10ヶ月経過後の現在はどうなっているのか?!

ハイレゾ機材を買って10ヶ月経過後の現在はどうなっているのか?!
 ハイレゾのスペックと同時に聴感的な音の良さも加味して機材を選ぶとこうなるという紹介です。実際は10か月前に購入して試行錯誤した結果ですが「変な組合せ」と言えるかも?

ハイレゾの機材を選ぶ時は先ず「こうあるべき」的なスペック優先の検討をすると思います。それは当然であり必要な意識ですが、音楽を聴く楽しさも同時に検討することが求められると思います。

10か月前はハイレゾスペックで選んだ機材を現在はどう聴いているのか?について紹介します。多少定性的な説明になることをお許しください。

現在の機材紹介

・音楽プレーヤー:iPod touch 昨年夏の贈り物 32GB(28,000円相当)
・ハイレゾDACアンプ:オーディオテクニカ AT-HA30USB(7,000円相当)
・Lightningカメラアダプター:MD821AM/A(3,500円相当)
・ノーマルイヤフォン:E10BLKNP (3,300円相当)

全体で4万円ほどでハイレゾ機材としては安い部類に属します。イヤフォンがノーマル仕様なのでトータルではハイレゾになっていません。ハイレゾイヤフォンだとソニーのこのようなものが良いと思います。
・ハイレゾイヤフォン:MDR-EX750(1万円相当)

「相当」というのは、ここ10ヶ月で大きく価格が下がったので、安くなった現在の価格相当という意味で付けました。買った時点の価格はもっと高かったです。

ハイレゾソースの入手

ソニー系の「mora」アプリをインストールして使っています。曲の購入とハイレゾ再生の両方ができるので重宝しています。

DACアンプをイヤフォンとは独立させた理由

イヤフォンの音質はその人の好みや聴く曲との相性、さらには流行といった多くの要素が複雑に絡み合うので、イヤフォンとDACアンプは分離してイヤフォンのみを交換できるようにしました。

ハイレゾ機材にノーマルイヤフォンを含ませた理由

スペックより聴感上の音質を優先させました。ノーマルでお気に入りのイヤフォンがあるならそれを使うのがベストだと思います。

iPod touchのイヤフォンジャックと音質は変わるのか?

明らかに違いがわかります。イヤフォンジャックの音はザラついた感じですが、ハイレゾ側ではそれが無くなり滑らかになります。例えば、ジーンズと絹の触感の違いのような感じです。

ではイヤフォンジャックの音が悪いのか?と言うとそうではないです。ソースによってはこちらの方が雰囲気に合います。ハードロックとかですね。

まとめ

今回の機材の組み合わせの音質的な特徴は、DACアンプが割と大人しく大人の音ですが、イヤフォンはJBLのハイコスパモデルでジャジャウマなところです。

とにかくイヤフォン単体で音圧(特に低音)が高いのでゲインの低いプレーヤーにはありがたいです。

JBLらしく「生々しい」音がするので、特に生録音のライブ演奏やボーカルに合っていると思います。ハイレゾもそういった観点で聴く価値があると思います。

ではでは、きらやん

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