【KARA】東京ドームライブ映像集?!

【KARA】東京ドームライブ映像集?!
 KARAが2013年1月に行った東京ドーム公演のライブ映像をピックアップして紹介します。現在は活動を休止中のKARAですが、日本では今でも人気が高く、YouTube for Artistsで調べるとBoAやf(x)並みの年間再生回数を保っていますが?

5人体制スタート:Rock U

東京ドームライブの映像ではないですが、この曲は外せないと思いました。
KARA – Rock U [LIVE]
初期のKARAの本質的なコンセプトをよく表している曲だと思います。楽しさの中に漂う切なさにグッときてしまいます。

東京ドームライブ:オープニング

巨大なスクリーンに映し出される美しい映像とともにメンバーが現れる演出は洗練されていて新しさを感じます。
1. OPENING (KARA Happy New Year in Tokyo Dome 2013)
ウィキペディアから引用:

グループ名の「KARA」は、甘いメロディーという意味を持つ言葉「가락」に、ギリシャ語で喜びという意味の「CHARA」を加えて、「音楽を通じて喜びを与えたい」という気持ちを込めて名付けられた。

初めての1位:HONEY

これも東京ドームライブではなくてすみませんが、初めてKARAが音楽番組で1位を獲得した記念すべき曲であると同時に、名曲なので外せませんでした。
KARA honey
KARAの日本向けのヒット曲とは一線を画す「楽しくも切ない」代表曲ですが、そういう二面性もKARAの魅力のような気がします。

トップアーティストへ:LUPIN & Jumping

26. KARA Lupin LIVE (KARA Happy New Year in Tokyo Dome 2013) KARA – Jumping
それまでの笑顔が消えて、厳しい表情で踊る曲調に変化しましたが、音楽番組では軒並み1位を獲得しトップアーティストに上り詰めました。この頃から明確に日本向けと韓国向けの差別化がされましたが、まだ別々に曲を用意するまでには至っていません。

PSY,T-ARAを抜き去る:STEP & Pandora

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27. KARA Step LIVE (KARA Happy New Year in Tokyo Dome 2013) KARA – Pandora
「売れる」とはこういうことを言うのだろうなあと思わせる勢いと曲の完成度を感じます。

ラストソング:Mister

37. KARA Mister LIVE (KARA Happy New Year in Tokyo Dome 2013)
東京ドームによくあう曲だと思いました。特徴のあるダンスで大きな会場を走り回るというのもそうですが、曲調がKARAの他の代表曲とは違う何かがあります。うまく言えませんが、会場を包み込むようなパワーというか喜びというか・・・

KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME(初回限定盤) [Blu-ray]

まとめ

国内の女性グループでもKARA以前に東京ドーム単独公演を成し遂げたのは以下の4組のみでした。
・SPEED(1998 – )
・Perfume(2010 – )
・AKB48(2012 – )
・プリンセス・プリンセス(2012)

アイドルとしてはSPEEDとAKB48の2組のみ。それだけにKARAの公演はリスクだらけだったのではないかと思います。

さらに韓国での反日感情の高まりに毅然と発言していたギュリの姿勢が印象的でした。今は反日と言いながらもK-POPアーティストが次々と日本に来てライブをしているので、KARAも早く来ないですかね?

東京ドームライブのメイキングは長いので、その年の末に行われた日本ツアーのメイキングです。
KARA 2nd JAPAN TOUR 2013 KARASIA Making
ピュアーですね。そこが愛される最大の理由かもしれないですね。

ではでは、きらやん

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