【ヘッドアップディスプレイ】スマホを車載HUDに変える「HUDWAY Glass」?!

車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)はすでに実用化されていても価格がネックで簡単に導入できないのも事実。スマートフォンをHUDディスプレイに変えることができるグッズが「HUDWAY Glass」Amazonで12,420円(4/30)ですが?

GIGAZINEの記事から引用(2015年10月28日)


自動車を運転する時にスマートフォンのナビアプリを使う人が増えていますが、スマートフォンを見るために道路から目を離してしまうことによる事故発生のリスク増大が問題となっています。
ドライバーの視線移動を少なくできるヘッドアップディスプレイ(HUD)もすでに実用化されていますが、価格がネックになってそう簡単に導入できないのも事実。
そんな問題を解消し、スマートフォンをHUDディスプレイに変えることができるグッズが「HUDWAY Glass」です。
HUDWAY Glass: keeps your eyes on the road while driving by HUDWAY — Kickstarterhttps://www.kickstarter.com/projects/361842686/hudway-glass-keeps-your-eyes-on-the-road-while-dri HUDWAY Glassがどのような製品なのかは、以下のムービーなどを見るとわかるようになっています。

現代の社会では日々多くの自動車が街の中を走り回っていますが、その75%の人が運転中にスマートフォンや携帯電話を操作したことがあるとのこと。

自分でも運転中にスマホを操作してヒヤッとした経験のある人もいるはず。そんな人のために便利なアイテムが、スマートフォンを置くだけでヘッドアップディスプレイを使えるようになる「HUDWAY Glass」です。

 HUDWAY Glassはスマートフォンを置く台と折りたたみ式の反射板がセットになったアイテム。
自動車のダッシュボードの上にHUDWAY Glass設置して反射板を起こし、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを置けば、透過式の反射板にナビ画面や車速を表示するHUDとして使え るようになります。
運転中の視点移動を効果的に少なくすることが可能になるHUDは、もとは戦闘機のパイロット用に開発された技術です。

 HUDWAY Glassは、自動車のラリードライバー用に開発されたのがその始まりです。
ラリードライバーであり、開発にも携わったアレックス・クラブコウさんは「ラ リーの現場ではほんの少し視線を外すだけで大きなロスや事故につながります。これは公道においても同じことがいえるので、HUDWAY Glassの有用性は間違いありません」と語っています。
 
思わずヒヤリとしてしまう運転中のドライバーの姿。このようなドライバーを見かけることもよくあります。

スマートフォンをナビ代わりに使用する場合のドライバーの視点移動を調査すると、手元のスマートフォンを確認しながら運転するドライバーは走行1.6km につき最大で100メートルに相当する距離を前を見ずに運転していたことがわかったとのこと。
一方のHUD付きの車両の場合は、ほぼ視点を動かすことなく 運転している様子がわかります。
 
HUDはすでに一部の市販車両で実用化されており、実際に使ったことがある人もいるはず。
しかし、現在手に入るHUDの多くは高級車に搭載されていたり、 後付けの機器の場合でも数万円レベルの出費が必要になるもので、なかなか簡単に手に入れられるものではなかったのも事実。
 
その問題をクリアするのが、スマートフォンをHUDの一部として利用するHUDWAY Glassというわけです。HUDWAY Glassの価格は49ドル(約6000円)が予定されているとのこと。
 
 HUDWAY GlassはクラウドファンディングサイトのKickstarterで出資を募集中。目標金額の10万ドル(約1200万円)に対し、記事作成時点では世界中の4500名以上の出資者から約30万ドル(約3600万円)の出資を集めており、製品化はほぼ確実の状況です。
 HUDWAY Glassは車載マウントとスマートフォンを置く台、そして開閉式の反射板がセットになっており、電源は不要。反射板は非球面形に成型されているため、実際の画面よりも拡大して表示されるので視認性も向上している模様。

車体への取り付けの際には、台座部の角度を30度の範囲で調節できる機構を備えているほか、厚みわずか5mmというマウント方法を使うことも可能。
さまざまな車種にあわせて装着することができそうです。 実際の車体への取り付け方法は、以下のムービーを見ればわかります。ダッシュボードにピッタリとフィットする台座部分のおかげで、走行中に外れてしまうこともなさそう。

安さの秘密は、HUDの表示部分をスマートフォンのアプリに任せているところにあります。そのメリットは安さだけでなく、さまざまなアプリを使えるところにもあります。
HUDWAYでは自社開発のナビアプリをiOS向けにリリース済みで、実際にダウンロードして使ってみることも可能。実際にHUDの効果を体験できたら、HUDWAY Glassの出資を検討してみても良さそうです。
 

早期出資優待割引制度であるEarly Birdプランはすでに枠が埋まっていますが、通常のプランでは49ドル(約6000円)でHUDWAY Glassを1個ゲットすることが可能。

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2個の場合は78ドル(約9500円)と少しおトクにゲットすることが可能。これ以外にも、スタッフウェアがセットになったプランや、6個セット・10個セットになったプランなどにも出資が可能。

さらに、299ドル(約3万6000円)の出資で本物のWRCラリーカーにスポンサーロゴを掲示できるプランや、ヨーロッパのWRCラリーの開催地への航 空機チケットや5ツ星ホテル、そしてラリーカーへの体験試乗が可能な「ラリー・スーパーセット」(1万ドル・約120万円)などのプランも用意されています。

出資の締め切りは日本時間で2015年11月8日(日)午前5時30分となっており、出荷時期は2016年3月ごろが予定されています。
なお、日本への発送には、プランに応じて20ドル(約2400円)から50ドル(約6000円)の送料が別途必要です。
  HUDWAY Glass: keeps your eyes on the road while driving by HUDWAY — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/361842686/hudway-glass-keeps-your-eyes-on-the-road-while-dri

 

NAVITIME HUDWAY GLASS×カーナビタイム 半年間利用パス【Android端末 iPhone対応、地図自動更新機能付】

まとめ

こんな動画を見つけました。こんなんで十分な気もしますが・・・

【車載】Nexus7でNavier HUDを使ってみよう!

2013/03/24 に公開

AndroidアプリのNavier HUD Navigation(無料版)をNexus7で使ってみました。車のダッシュボード­に置くだけでフロントガラスにHUDを表示することができます。
自分の欲しい情報を自由に配置してオリジナルのHUDを作ることも可能です。 Navier HUDは速度計、方位、現在速度計(3種類)、平均速度、時計、走行距離計、トータル­タイム、GPS精度、ナビ機能などがあります。
 また、Nexus7だけではなく、他のスマートフォン、タブレットPCでも使うことが­できます。 HUDとは? 人間の視野に直接情報を映し出す手段である。
 フロントガラスに運転者向けの基本的な情報の(無限遠の点に結像するような)画像を提­供する。
 ▼Navier HUD Navigation https://play.google.com/store/apps/de… ▼【車載】Navier HUDの精度を検証してみた https://www.youtube.com/watch?v=zZG3Y…

私は車を持っていないのでこれ以上は突っ込みませんが、スマートフォンの活用がここまで進んでいるのは凄いと思います。ヘッドアップディスプレイなんてジェット戦闘機の物かと思っていましたから・・・

ではでは、きらやん

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