【No.1 D6】音楽の聴き方でバッテリー消費はどう変わる?!

【No.1 D6】音楽の聴き方でバッテリー消費はどう変わる?!

No.1のD6スマートウォッチを腕時計型スマホとして使っていますが、音楽の聴き方によってバッテリー消費がどう変わるのか調べたので紹介します。SIM通信・WiFi・ダウンロードの3通りでBluetoothイヤフォンで聴いてみましたが?

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モバイルネットワーク(SIM通信)の場合

開始時のバッテリーの状態は以下です。
D6

D6をフル充電して使い始めたのが10時ごろです。上記の写真の時点は14時55分ですが、バッテリー残量が79%で残り時間は18時間となっています。予測の電池使用時間は22時間です。

最初に使用した音楽アプリはSoundCloudベースの無料の「音楽プレーヤー」です。「音楽プレーヤー」で検索すると多くの候補が表示されますが、以下を選びました。
D6

タップするとこんな感じです。

D6

インストールしてPerfumeの最新アルバム「cosmic explorer」で検索します。
D6

15時から演奏を開始しました。モバイルネットワーク(SIM通信)はオン、WiFiはオフです。
D6

バックライトを消した状態で30分ほど音楽を聴いてストップした時点のバッテリーの状況は以下です。
D6

46%で残り4時間にまで減りました。33%減とかなり激しくバッテリーを消費しています。電池使用時間は9.5時間となり12時間も減少しました。

WiFiの場合

WiFiをオンにし、モバイルネットワークをオフにしました。使用した音楽アプリは「Google Play Music」です。イコライザーもオンにしました。SCANDALのアルバム「Hello World」を検索して15時36分に再生を開始しました。
D6

30分ほど聴いてから停止し、バッテリーの状況を見ました。
D6

17%で残り1時間ちょっとまで減っています。予測の電池使用時間は7時間です。2時間ほど減りました。上記のグラフからも音楽を聴き始めてから急激にバッテリーが減るのがわかります。

ダウンロードの場合

ネットに繋がった状態でアルバムをダウンロードし、ネットを切って聴いてみました。Google Play Musicはネットに繋いだ状態で聴くと自動的にダウンロードする設定もできます。

バッテリーがほぼゼロだったので、いったんバッテリーをフルまで充電しました。
D6

98%で残り2時間となっていますが、少し経過すると実際の残り時間を表示します。

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モバイルネットワーク(SIM通信)とWiFiをオフにし、Bluetoothのみオンにして聴いてみました。音楽アプリは同様に「Google Play Music」で、少女時代の「THE BEST」リメイク版をダウンロードしたものを再生しました。
D6

30分間聴いてストップしバッテリーの状況を見ました。
D6

80%で残り3時間となりました。予測の電池使用時間は3時間ちょっとでした。18%減少しましたが、ネット接続の場合は30%程度の減少だったので、やはりダウンロードしておいた曲をネットを切って聴くとかなりバッテリーの消費が抑えられます。

80%の状態で、音楽を聴くのを止めて時計として使うのみで待ち受け状態だと18時間から30時間(省エネモード)ほど使えるのが以前の調査でわかっているので、1日の内にダウンロードした曲を30分程度聴くだけであれば実用的な運用ができそうです。

以上で、音楽の聴き方によりバッテリー消費がどう変わるかについての紹介を終了します。

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まとめ

D6とそれまで使っていたPebbleを比較してみると、「実用性」だけで考えるとPebbleだと思います。最大の理由はバッテリーの持ち時間で、PebbleだとスマートフォンとBluetoothで連携していてもバッテリーは1週間持ちます。一方のD6だと、省エネモードにしてBluetoothも含めてネット接続を全て切った状態でも30時間程度です。

ではD6の存在価値は無いのか?というと、存在価値はあります。Pebbleは実用性重視で面白くありませんが、D6は腕時計型スマートフォンとしての自由度が高く、無数にあるAndroidアプリがそのまま走るので、いろいろなことが試せる試行錯誤の面白さが味わえます。

ローコストのスマートウォッチとして実用的であれば良いのであればD6はおススメできません。Pebbleをおススメします。スマホがiPhoneで予算に余裕があればアップルウォッチをおススメします。

D6のユーザー像を考えると、ガジェットいじりが好きで、腕時計型のデバイスで何ができるのかいろいろ試行錯誤して試してみたいような、遊び心を持った良い意味での「マニア」や「オタク」っぽい人ではないでしょうか?

実際にD6を操作してみると、カラー液晶にタッチパネルの操作はスマホそのものですし、レスポンスもスマホと比較しても違和感がありません。モバイルネットワーク(SIM通信)やWiFiでネットに繋げば、それを利用したアプリ、例えばSNSアプリやストリーミング型の音楽プレーヤーやYouTubeなどがそのまま使えます。

Pebbleだとスマートフォンからの通知や音楽プレーヤーのリモコン操作という感じでダイレクト感が無いですが、D6だとアプリを直接操作するダイレクト感があります。文字入力も慣れれば可能なので、LINEやメールやSNSに直接書き込むことも、その気になればできます。アーティストやアルバムを直接検索して聴くこともできます。

ネットに繋がったウェアラブルコンピューターとしてのD6を今後も楽しんで使いたいと思います。今回でD6関連の紹介記事はいったん終了としますが、使っていて新しいノウハウなどの発見があれば適時レポートしたいと思います。

そうそう、言い忘れていましたが、設定アプリの以下の画面で、
D6

「オープンフリップ」という言葉が出てきますが、これにチェックを入れると、左手の何かのポーズから腕時計を見るポーズにして1秒間ほど静止するとバックライトが3秒間ほど点灯し時間の確認ができるという機能です。通常は右手でD6のサイドボタンを押さないと点灯しませんが、左手のジェスチャーだけで時計の確認ができるので便利です。

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ではでは、きらやん

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