【Tommy】フランス製SIMフリースマホが14,800円で日本に上陸?!

【Tommy】フランス製SIMフリースマホが14,800円で日本に上陸?!

フランスのWikoというスマホメーカーはフランスでのシェアはアップルを抜きサムソンに迫る勢い。そのWikoが低価格SIMフリースマホ「Tommy」で日本に上陸したので紹介します。ソフトバンクが遂に回線を解放し格安スマホ時代到来とは?

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M-ON! Pressの記事から引用

おフランスのお気軽SIMフリースマホ『Tommy』、お安め1万4800円で日本上陸!

楽しげなカラーリングで、どれにしたらいいのか迷いそう!

最近のスマホといえば、なんだか似たようなラインアップばかり。もうちょっと自己主張のある端末はないものか、と思っているユーザーは多いかもしれません。そんな現状を変えるべく、フランスのメーカー「Wiko」の新型SIMフリー・スマホ端末『Tommy』が日本にやってきました。ボンジュール。

カラバリだけじゃなくバックカバーの手触りも選べる

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カラフルな6色のカラーバリエーション(トゥルー・ブラック、フラッシー・レッド、クール・グレイ、ブリーン[ブルー+グリーン=青緑]、サン・イエロー、ホットピンク)が特徴の『Tommy』。たくさんの色から選べるだけでなく、バックカバーの仕上げにはソフトタッチと革仕様の2種類を用意。このあたりの質感・デザインはさすがおフランス製、手を抜くことはないようです。

ほどほどの画面サイズと解像度

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液晶は5インチのHD(1280×720ドット)パネルを採用。「いまどきHD解像度かよ!」という突っ込みもありそうですが、ハイエンド機以外のスマホ端末にとって、高解像度と動作のサクサク感とはトレードオフの関係。廉価なスマートフォンに無理して高解像度ディスプレイを搭載するよりも、これくらいのほうがいいという判断かもしれません。

とはいえディスプレイはIPS液晶なので、広い視野角と自然な色合いを実現しているとされ、スペックに頼らない使いやすさを追求している点は好印象です。

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モバイル通信方式はもちろん4G LTEに対応。頭脳ともいえるプロセッサには、Qualcommの4コアプロセッサを搭載しています。またVoLTEに対応しデュアルマイクを搭載するなど、通話品質にも気を使っています。

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メインとなる背面カメラは800万画素、前面カメラは500万画素。美顔機能やパノラマ機能、プロフェッショナル機能といった、さまざまな撮影モードが楽しめるとされています。その他のスペックは、OSがAndroid 6.0 Marshmallow、メモリは2GB、ストレージは16GB、microSDスロット搭載、連続通話時間は15時間(3G)。

『Tommy』の発売日は2月25日で、市場予想価格は1万4800円(税抜)。第1弾でブリーン、フラッシュレッド、トゥルーブラックの3色が登場し、他の3色も今後日本市場に投入されます。スペックの尖ったハイエンド機ではないものの、なにより安く、楽しく、使いやすくを追求した『Tommy』、気取らないスタイルにはピッタリ合いそうです。

文/塚本直樹

関連サイト

Tommy(製品ページ)

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Wiko Mobile ( ウイコウモバイル ) SIM フリースマートフォン トゥルーブラック P4903JP-TRUEBLACK P4903JP-TRUEBLACK

まとめ

Wiko Tommyの専門家によるインプレッション動画です。
フランス製の格安スマホ Wiko Tommyインプレ。1.5万円でも安っぽくないMVNO端末

格安スマホというと中国製か台湾製がほとんどで1.5万円強の価格帯ですが、フランス製のお洒落なスマホがこの価格帯で買えるとなると格安スマホの現在の事情が知りたくなってきます。ここに来てソフトバンクも格安スマホ業者の日本通信に回線を開放しました。

大手キャリアよりも大幅に安く利用できることから利用者数が増加している格安スマホですが、大手キャリア3社の月額料金の平均(7433円)と比較すると、格安スマホの月額料金(2067円)は平均で5366円も安いとのこと。そのあたりの理由も含め、以下の動画でわかりやすく解説しています。
ソフトバンクがついに回線を解放!格安スマホ時代が本格到来か【AbemaTV】

格安スマホを利用するには、数多くの業者の中から自分に合った業者を選ぶという「ネットで検索して情報を得て比較する」という簡単そうで意外とハードルが高い作業が当初に必要であり、さらにSIMをスマホにセットするという、こちらも簡単そうで意外とハードルが高い作業も必要になります。

3大キャリアから購入して利用するメリットは、全国に多数のショップがあり、そこに行けば上記のようなハードルの高い作業は無料でやってもらえるし、そもそも購入する時点で全ての作業がなされていて意識する必要が無いわけです。

この便利さに慣れたユーザーが格安スマホに変えようとするとコストと引き換えに「自己責任」という壁が待っています。格安スマホながら多数のショップでサービスが受けられるのがY!モバイルであり、ソフトバンクの廉価版ブランドなわけです。

自分がどの程度まで「自己責任」で格安スマホに対応できるかで導入を考えてみると良いように思います。ちなみに私の場合は、スマートフォンはY!モバイルで月額約4,000円、腕時計型スマホ「D6」は格安スマホのU-MobileのプリペイドSIMでお試し期間中です。本命は楽天モバイルで、プランも含めて検討中です。

【低価格スマホ】これぞ最強コンビ!格安SIM+通話定額サービスに注目?!

ではでは、きらやん

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