【Windows10】無料アップグレードが2016年7月末で終了し有料化?!

【Windows10】無料アップグレードが2016年7月末で終了し有料化?!

MicrosoftはWindows 7/8を使用しているユーザー向けに、2015年7月29日から1年間限定でWindows 10への無料アップグレードを提供していますが、この期間が終わる7月29日以降は有料(1万円?)になることが発表されています。私は今回Vistaから10に無料アップグレードを行ったので紹介します。

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GIGAZINEの記事から引用

MicrosoftはWindows 7/8を使用しているユーザー向けに、2015年7月29日から1年間限定でWindows 10への無料アップグレードを提供していますが、この期間が終わる7月29日以降、未アップグレード適用者がWindows 10へ移行する場合、アップグレードは有料になることが発表されています。

Windows 10 Now on 300 Million Active Devices – Free Upgrade Offer to End Soon | Windows Experience Blog
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2016/05/05/windows-10-now-on-300-million-active-devices-free-upgrade-offer-to-end-soon/


登場から9ヶ月を迎えたWindows 10は、搭載端末が全世界で3億台を突破したとのこと。Microsoft本社副社長のYusuf Mehdi氏は、「Windows 10は親しみやすく、安全で、個人に寄り添い、生産性の高いOSです。自宅や学校、会社などで革新的な新しい経験を可能にします」と語ります。

また、リリース後にもアップデートを重ねて、サービスの質がどんどん向上しているとのこと。もちろんアップデートは無料で受けられるようになっています。

Windows 10初のメジャーアップデートで追加された見逃しがちな機能まとめ – GIGAZINE

Windows 7/8を使用しているユーザー向けに、Windows 10を早く使ってもらうため、MicrosoftはWindows 10の登場後に無料アップグレードを提供しています。しかし、Windows 10の登場から1年が経過した2016年7月29日以降は、アップグレードが有償になることが決定しました。Windows 7/8を使用しているユーザーがWindows 10へ移行していない場合、2016年7月29日以降はWindows 10 Homeへのアップグレードに119ドル(約1万2800円)かかるようになるとのこと。

by Dennis S. Hurd

「Windows 10にアップグレードするべき」と伝えるMicrosoft公式ムービーが公開されていて、以下から見ることができます。

Windows 10 Free Upgrade Offer to End Soon – YouTube


なお日本でのアップグレード時の価格が、この「119ドル」を単純に換算した約1万2800円になるのかどうかは今のところ不明です。

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まとめ

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私はこの記事を書くまでWindows 10に関して大きな誤解をしていた事がありました。それは
「Windows 10は64bitのみで32bitは無い」
と思っていました。しかし、実際には32bitもあり、どちらかを選択してインストールできます。

私は今回は趣味用に使っているWindows Vista 32bitをWindows 10 64bitに無料アップグレードしましたが、64bitを選んだ主な理由はメモリーを8GBに増設するためです。32bitでは4GBまでしか使えないので64bitにしなければ意味がないからです。

今まで64bit化を躊躇していた理由は、デバイスドライバー特にネットワーク系が全部64bitに対応できているか?が心配だったからです。結論から言うと、Windows 10 64bit版はまったくデバイスドライバーでは問題が起こりませんでした。

アプリケーションに関してはVista以降の64bit版でも32bitアプリケーションは何ら問題なく動くので、まったく意識せずに使えます。いまだに使っている32bitアプリケーションは多く存在しますが、問題が起こったものはひとつもありません。

私の場合はVista 32bitだったので、無料アップグレードの対象外でした。そこで、いったん手持ちのWindows 7 64bitをクリーンインストールした上で、Windows 10 64bitに無料アップグレードしました。

32bitOSから64bitOSに移行するのはかなり面倒なので、64bitOSをクリーンインストールした方が早いです。もし環境も移行したい場合はバックアップを取っておくと良いです。私の場合は、趣味で使っているメインパソコンはMacなので、特にバックアップの必要はありませんでした。

VistaからWindows 7/8に上げてからWindows 10に無料アップグレードする方法と、有料のWindows 10を買ってインストールする方法が考えられるので、ご自分の環境に合った方法を選択してください。

メモリーを8GB以上にする場合は64bitでしか使えないので、メモリーが4GBまででOKなら32bitの方が環境移行がやりやすいと思います。ただし、最近ではメモリーに関係なく64bit専用のアプリケーションも出てきているので、そこの見極めも必要かと思います。

ちなみに、この記事はWindows 10のEdgeブラウザー上で書いていますが、MacとWindowsの違いを除けば、Mac並みに快適に執筆できました。スクリーンフォントもMac並みに美しくなっているので、特に違和感無く使えています。

まだ注文している8GBメモリーが届いていないので2GBの状態で使っていますが、動作はキビキビしてMacやVista並みに軽いので、Windows 10はけっこう気に入っています。メモリーを8GBに増設するとどうなのか楽しみです。

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ではでは、きらやん

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