ぽんこつ塩対応 vs ジコチューで行こう!?

ぱるる 塩対応 J-POP

乃木坂46の6thバスラが大成功をおさめたそうですが、女性アイドルグループのライブに変革の兆しが見えてきました。今回はAKB48の異端児ぱるると徳光の戦いを振り返りつつ、変革について考えてみます。

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徳光和夫 vs 島崎遥香

2016年12月31日の紅白歌合戦でAKB48を卒業した「ぱるる」こと島崎遥香と、AKB48の毎年恒例となった選抜総選挙でMCを務める徳光和夫の戦いをご存知でしょうか?

【放送事故】 AKB48 島崎遥香 の塩対応に徳光和夫がマジギレ ぱるる SKE48 NMB48 HKT48 AKB総選挙100倍楽しむ直前SP >>> YouTubeサイトへ

ぱるる 塩対応

2013年のAKB48第5回選抜総選挙で島崎遥香は12位で初の選抜入りを果たします。

その挨拶が、他のメンバーは3分、4分は当たり前なのに、なんと1分13秒と、最短記録となりました。

さらに、MCの徳光和夫が、そのスピーチの後に、他のメンバーと同じように島崎に質問したところ、それを全てスルーしてしまいました。徳光和夫への塩対応です。

ここから徳光 vs 島崎の戦いが始まります。

島崎遥香は「ぽんこつ」?

ぽんこつ」というニックネームは、どこかのグループのキャプテンのような気もしますが、それはさておき、島崎は本当に「ぽんこつ」と言われていたようです。

中字 130206 AKBINGO! 誠實將棋 島崎遙香 vs 横山由依 >>> YouTubeサイトへ

島崎遥香 ぽんこつ

手を抜いていないことがウソ発見器でわかったので「本物のぽんこつやな」と言われてしまいます。

島崎遥香の涙

塩対応ぽんこつ」と言われていた島崎遥香の本音が聴けます。オーディオのみですが・・・

ぱるる、島崎遥香、号泣、AKB48総選挙、9位、インタビュー >>> YouTubeサイトへ

島崎遥香の涙

福岡ヤフオク!ドーム 3万2千人の前でのスピーチでした。

この人が、乃木坂46の齋藤飛鳥のように、AKB48の変革の中心人物になっていたら、徳光和夫を変えたように、AKB48も今とは変わっていたかもしれません。

ジコチューで行こう!

乃木坂46の21stシングル タイトル曲です。センターは齋藤飛鳥この夏を変革する中心人物に抜擢されました。さすがのあすかです。

180708 乃木坂46 21st「ジコチューで行こう!」 in 6th YEAR BIRTHDAY LIVE >>> YouTubeサイトへ

ジコチューで行こう! 齋藤飛鳥

自己中」と聞くと、一見悪い意味に捉えられがちですが、私にとっては良い意味が浮かんで来ます。

つまり、自分が幸せであることをアピール出来ない人間が、周りを幸せに出来るとは到底思えないからです。

自分を変えてより良い方向に持っていけることが、周りも幸せに出来るのではないか?と捉えています。

つまり、「自由」とは、好き勝手なことが出来るという意味ではなく、自分を変えることが出来るという意味だと思います。

「ジコチューで行こう!」 >>> YouTubeサイトへ

ジコチューで行こう!

私の独断と偏見から言うと、それを敢えて「ジコチューで行こう!」と表現したのではないか?と思います。

今年のバスラは凄いぞ

いまだに「東京ドームが目標」と言っているリーダーが居る時代に、「青天の霹靂」とも言うべきトンデモナイデーイブを成功させ、3日間で18万人の観客を動員した女性アイドルグループが居ます。

180709 乃木坂46 史上初2会場シンクロライブ 白石麻衣 齋藤飛鳥 西野七瀬 はや >>> YouTubeサイトへ

バスラ 3往復

神宮球場秩父宮ラグビー場往復する間も歌い続けるという前代未聞のライブを2会場をシンクロする形で行いました。

夏フェスのグラスステージをも超える青空の下での革新的なライブだったのではないか?と思います。

オレが目玉焼きを焼いている間に、世界は動いている?! >>>

こういう変革の歴史的瞬間の「時間と空間」に立ち会ったファンの感動は何ものにも変えがたかったのではないでしょうか?

私も未来にデロリアンに乗って、この時間と空間に立ち会ってみたいものですが・・・

乃木坂46、史上初となる2会場同時併催ライヴ完走。齋藤飛鳥センターの21thシングル宇宙初公開&「ザンビプロジェクト」始動も >>> TOWER RECORDS ONLINEサイトへ

まとめ

この感動的なライブの後で、4人だけの女子会が開かれました。

軍団3人から相楽伊織への手紙で号泣する秋元真夏 >>> YouTubeサイトへ

真夏さんリスペクト軍団

真夏さんリスペクト軍団」という「なんだか変なメンバー」4人の軍団ですが、こういうパーティーの映像を観ていると、青春の輝きみたいなものを感じます。

青春の輝き / I Need To Be In Love [日本語訳付き]  カーペンターズ >>> YouTubeサイトへ

ではでは、きらやん

 

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