【オヤジでも知りたい】今若い女性に人気のアナログ・オーディオとは?!

アナログレコード売上

アナログ・レコードの売り上げが伸びているというニュースを昨日見て刺激を受けたのですが、特に最近では若い女性に「アナログ・レコードを聴くライフスタイル」がオシャレで人気だと聞いたので、私のオーディオ・コーナーの動画とともに紹介します。

アナログ・レコードの売り上げ

日本の音楽業界は配信も含めての全体の売上はなんとか横ばいを保っていますが、CDなどのパッケージ商品はここ10年で激減しています。ところが唯一売り上げを伸ばしているのがアナログ・レコードです。

アナログレコード売上

全体に占める割合はまだ5%程度と少ないですが「なぜ?」とこの現象をにわかには信じられない人も多いのではないでしょうか?

40代、50代のオヤジがその原動力というのはわかりますが、なぜか20代の女性にも最近では人気というのは「何かありそう?」な予感がして少し調べてみました。

若い女性向けの記事を発見

アナログ・レコードが最近では本当に若い女性に人気なのか?について調べてみると、こんな記事を見つけました。

今、若い女性に人気沸騰のアナログオーディオ!初心者向け取扱い方法と人気プレーヤー&レコードをご紹介。

このブログ自体は特に若い女性向け限定というわけではありませんが、明らかに若い女性を意識した記事になっているので、若い女性に「アナログ・レコードを聴くライフスタイル」がオシャレな感覚で受け入れられつつあるように感じます。

アナログレコード

アナログ・レコードが持つ独特の温かみや良い意味での「ムダの効用」みたいなものなどが若い女性と相性が良いのかもしれません。

60オヤジのオーディオ・ライフ

中学生の頃に父が白黒テレビをカラーテレビに買い替えた時に、白黒テレビが屋外に放置してあったのを見つけて裏ブタを外し、中からスピーカーや真空管などの部品を取り外して簡単なオーディオ・セットを作ったのが私のオーディオ・ライフの始まりでした。

「手作りオーディオ」に目覚めて以降、気が付いたら60歳を過ぎるまで形は変われどオーディオを50年近くも楽しんできたことになります。

38歳くらいにマンションを購入して引っ越す時に手持ちのアナログ・レコードを全て知合いに譲ってしまったので、それから暫くはアナログ・レコードを持っていませんでした。

最近になってPerfumeがアナログ・レコードのアルバム「LEVEL3」を発売したのがきっかけで、久しぶりにアナログ・レコードを購入してみました。

アナログレコード

ところがアナログ・プレーヤーはその時は持っていなかったので、当初は安くてポータブルな製品を買ってはみたものの満足できず、今のDENONの1万6千円くらいのものに落ち着きました。

さらに母の誕生日に贈った「ハンドメイド子供用絵本棚」に刺激を受けて、特注で自然木(パイン材)を使ったハンドメイドのオーディオ・ラックまで新調し、アナログ・レコードを以前のように本格的に聴くようになりました。

生活の中に溶け込むオーディオとは?

私の場合は「手作りオーディオ」から始めたこともあり、高価な機材やオーディオ・ルームといった高級オーディオの道には走りませんでしたが、趣味の中では最も長年に渡って継続しているだけに注込んだ金額の累計ではトップだと思います。

一方では生活が優先でオーディオはその中に溶け込ませるのが本来の姿だと若い頃から思っていました。ですからオーディオ専門家やマニアからは低い評価しか得られないBOSEやJBLなどのアメリカ製のスピーカーもこよなく愛してきました。

そこで、現在の私の部屋のオーディオ・コーナーを動画で紹介してみたいと思います。以下です。

生活の中に溶け込むオーディオとは?!

この動画内で紹介した機材については以下を参考にしてください。

アナログ・レコード・プレーヤー:

【アナログレコードプレーヤー】Amazonで16,890円のプレーヤーが来たけど?!

ネットワーク・オーディオ・プレーヤー:

WiFiでオーディオを鳴らすには

オーディオ・スピーカー:

DALI【Zensor1】はコスパ抜群のオーディオスピーカー

上記の記事内ではAmazonでも探せます。

DTMガジェット:

2in1 Windows10 タブレット・ノートPC:

ドスパラ直販の2in1 Windows10 タブレット・ノートPC

以下のYahooモデルはなぜか3万円ですが・・・

著作権保護されたコンテンツの利用

上記のYouTube動画の中には著作権保護されたコンテンツが一部含まれています。結果的には申立人(著作権者)から使用の許可がおりていますが、参考までに少し詳しく説明します。

著作権侵害

YouTubeに動画をアップロードするとただちにYouTube側で著作権保護されたコンテンツが含まれているかを機械的にチェックし以下のような警告が表示されます。

著作権保護

「著作権保護されたコンテンツが含まれています」をクリックします。

著作権保護

今回の動画に関しては「申立人」が「このコンテンツの使用を許可していますが、(申立人の)広告が表示されることがある」という内容が明記されているので、特に著作権を侵害しているという訴えは無く削除される心配もありません。その下には以下が表示されています。

著作権保護

対象のコンテンツは「Perfumeの1mm」であり、申立人は「Amuse Inc.(ユニバーサル J の代理)」となっています。今回のように良識的なコンテンツの使い方をすれば、このような形で自動的に処理され問題になることはありません。

著作権の侵害は、申立人から訴えられて初めて罪に問われるので、上記のような形で例え著作権保護されたコンテンツを一部流用しているようなケースでも使用を許可されるので、「良識的な使い方」さえしていれば大きな問題になることは無いと思います。

まとめ

中年オヤジと若い女性の好みが一致しているアナログ・レコードということでなんだか嬉しい気持ちになりましたが、もちろんアナログ・レコードに惹かれる要因は両者でまったく異なっているとは思います。

アナログオーディオ

それでも古き良き時代の産物の価値を新しい世代の人にも感じてもらえれば、文化の継承という観点からは好ましいことだと思います。

「文化とは過去の優れた資産を継承し、新しい感性で再構築することである」

ではでは、きらやん

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