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BS4Kで5日と11日深夜に「チック・コリア&ハービー・ハンコック ライブ・イン・ニューヨーク」再放送?、NHKスペシャル「安室奈美恵 最後の告白」をWeb試聴?、大嫌いだった武田鉄矢のYouTubeを聴き始めた理由?、など目次で選んでご覧ください。

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BS4Kで5日と11日深夜に「チック・コリア&ハービー・ハンコック ライブ・イン・ニューヨーク」再放送?

BS4Kの平日深夜にやっている「8Kベストウインドー」で5日と11日に「チック・コリア&ハービー・ハンコック ライブ・イン・ニューヨーク」が4Kにダウンコンバートされて再放送予定です。

再放送予定 - チック・コリア&ハービー・ハンコック ライブ・イン・ニューヨーク - NHK

8K放送が観れない方は多いと思いますが、大都市のNHK放送局などに出向けない人は、この4K放送を録画予約しておいて、将来的に4K有機EL大画面テレビ、プラス5.1CHサラウンドを導入後に備えましょう。

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NHKスペシャル「安室奈美恵 最後の告白」をWeb視聴?

以下のサイトで放送スケジュールや概要が観れます。

平成史スクープドキュメント第4回 安室奈美恵 最後の告白
NHKスペシャルの番組公式サイトです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は amuro-1-1024x776.png です

NHKオンデマンドでWeb視聴出来るようになりました。

NHKスペシャル 平成史スクープドキュメント 第4回「安室奈美恵 最後の告白」 -NHKオンデマンド
平成の音楽シーンを形づくったふたりの大ヒットメーカーが、平成の終わりと共に引退した。「日本でもっともCDを売った男」音楽プロデューサー小室哲哉と「平成の歌姫」安室奈美恵。今回、安室は、引退前に長時間の独占インタビューに応じた。小室との出会い、トップアーティストに駆け上がった無我夢中の日々。その後の葛藤と挫折。仕事と子育...

NHKオンデマンドの観方は以下の記事を参考にしてください。

「あさイチ」を「見逃し番組」で?安室奈美恵 特別インタビュー!?
安室奈美恵の特別インタビューが9月12日にNHK「あさイチ」で前半と後半に分けて放送されたので、NHKオンデマンドの「見逃し番組」でWeb視聴する方法を紹介します。16日引退の日特番ラジオ放送と、30日から始まるNHKスペシャルも?

大嫌いだった武田鉄矢のYouTubeを聴き始めた理由?

最近になって、なぜかそれまで大好きだったTWICEの音楽に興味が無くなって聴かなくなり、その代わりに、大嫌いだった武田鉄矢のラジオ番組のYouTube動画を観る(聴く)ようになりました。

例えば、以下のようなものです。ラジオなので音声のみですが・・・途中からリピートになります。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『生命記憶』2週間まとめ。

基本的には武田鉄矢が興味のあるテーマと感じた本を読んで、驚いたり共感した事をラジオで喋っているものです。私が聴いているテーマは科学技術や大昔の時代の神秘的なものが多いので多少偏った感想かもしれません。

なぜ武田鉄矢が若い頃から大嫌いだったのかというと、あまりその理由を深く考えた事が無かったので、反りが合わなさそうだくらいにしか捉えていませんでした。

ところが、最近になって観たテレビ番組で、林修が言っていた「好き嫌いは偶然性だが、出来るできないは必然性」という言葉を聴いて、あらためてなぜ武田鉄矢が大嫌いだったのかを考え直しています。

思考の途中段階ではありますが、現時点での中間的な結論は、私は武田鉄矢を妬んだり嫉妬心を抱いていたのではないか?という事です。

武田鉄矢は69歳で私は64歳なので5歳年上ですが、60歳を越えると5歳の差はほぼ無いと言えます。

つまり、自分と比較して「なぜ武田鉄矢は有名になり、多くの人から尊敬されるようになったのか?」という点に関して、大変失礼な言い方ですが、今まで全く納得がいかなかった、つまり、理不尽さを感じていたわけです。しかも、その事さえも自覚が無いままに大嫌いだったという事です。

そこで最近になって考えていることは「好きと嫌いは同じことかもしれない」と思いだしています。つまり、関心が無いのではなく、どちらも気になる存在だという共通性を持つ?

林修の言葉を借りれば、この好きか嫌いかは、その時の状況や条件によって偶然そうなるだけで、入ってくる情報が変われば変化するものだと言えます。

一方で、周囲の人から見て「出来る」と判断される資質は「必然」だということ。私はこの必然性に対して無意識の抵抗を試みていたのではないかと思い始めました。

その必然性が、今私のYouTubeを観るという行動に対して、変化を与えているように思えてなりません。

 

ふと、上記の武田鉄矢のラジオ動画を聴きながら思い出した言葉があります。

「Life (will) finds a way」

映画「ジュラシックパーク」内で科学者が呟いた言葉ですが・・・

Jurassic Park 3D Movie CLIP – Life Finds a Way (1993) – Steven Spielberg Movie HD

バーチャル握手会を考えていたアイドルとは?

昨年末でAKB48を卒業した竹内美宥(9期生)は、慶應義塾大学のAO入試で「触感のメディア」というテーマで志望理由書を書いて受験し合格したそうです。

つまり、アイドルとして活動している中で、遠くに居る人とでも握手しながら話せる「触感のメディア」について大学で研究したいというのが当初の志望理由だったようですが・・・

現役AKB48に聞いた!アイドル活動は受験に役立つ!?学校では教えてくれないコト(竹内美宥)1

NGT48の事件が他のアイドルの握手会などの活動にも影響を与えかねない雰囲気ですが、この竹内美宥が構想した「バーチャル握手会」は今のVR/AR/MRなどの技術をもってすれば実現可能な状況になりつつあります。

実際に、Facebook傘下の「Oculus Go」というスタンドアローンVRヘッドセットを使えば「Oculus Rooms」という無料アプリで、Facebook友達どおしで遠隔地に居ても隣に居るのと同じ感覚でアバターが見えて喋ったりゲームをしたり出来ます。

VRが対面に匹敵 Oculus Goで簡単に"会える"「Rooms」
一体型VRヘッドセットOculus Go。2018年5月にOculusが発売し、その手軽さと価格が話題を集めています。 これまでもMogura VRでは、Netflixやブラウザなど、「VR内で観る」ことを中心に紹介していました。 徐々に購入者が増えるにつれて、注目を集めて始めている無料アプリが、Oculusの提供する...

握手会専用のハンドコントローラーを販売して、好きなアイドルとバーチャル握手会が出来るようになれば、多くの課題が解決するように思えてきます。

もちろん、直接会う事でしか得られない体験というものは存在するとは思いますが、アイドル側にとっては必ずしも好ましくない相手と直接会う事のリスクは伴うし、それを「プロだから」という理由で無視するのであれば、オープンでフェアーな世の中を実現するには程遠いと感じます。

それを真摯に受け止め、真剣に考える人たちが存在し、アイドルに明るい未来を感じさせる事が、ファンへの最大の贈り物のように思えますが・・・

三坂道合同舞台「ザンビ」ビジュアル&コメント公開

ファッション誌の専属モデルを務めるほどのメンバーたちが終結する「ルックス抜群のどんぐりの背比べ」キャストによる舞台「ザンビ」のビジュアルコメントが公開されました。

乃木坂46、欅坂46、けやき坂46が共演 舞台『ザンビ』2パターンのビジュアル&コメント公開 >>> Real Soundサイトへ

4回目の舞台をこなすメンバーから舞台は初めてのメンバーまで経験値は多様ですが、「消費財」から「生産財」へと変貌するきっかけになれば良いと期待します。個人的には山下に注目していますが・・・

まとめ

私の場合は、女性アイドルグループに興味を持つようになったきっかけは、Perfumeの最初の武道館公演の映像をYouTubeで観たことですが、その後K-POPのKARAや少女時代にも興味の対象が広がり、J-POPやK-POPで活躍する多くのアイドルグループを知ることになりました。

最近になって、それまで非常に好きだったTWICEの音楽を全く聞かなくなり、それと前後して、若い頃から大嫌いだった武田鉄矢のラジオ番組のYouTubeを毎日観る(聴く)ようになりました。

それには、最近観たテレビ番組で林修が言っていた「好き嫌いは偶然性だが、出来るできないは必然性」という言葉に影響されたように感じています。

武田鉄矢を好きになり、TWICEが嫌いになるかはわかりませんが、少なくとも、このタイミングでK-POPに無関心になり、大嫌いな武田鉄矢がラジオで言っている事を毎日聴くようになったのは何らかの必然性があるような気がしています。

ではでは、きらやん

 

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