折りたたみスマホ?激安2画面スマホとの違いは?!

Galaxy Fold モバイル

2019年4月に海外で発売予定のサムソン「Galaxy Fold」(約22万円)が話題となっていますが、ここに来てdocomoが一括648円に値引きした激安2画面スマホ ZTE「M Z-01K」もマニアの間で話題に。韓国製と中国製、独断と偏見で紹介?

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サムソン「Galaxy Fold」とZTE「M Z-01K」の違い

どちらも折りたたみスマホですが、最大の違いは「Galaxy Fold」は内側に折りたためます。一方の「M Z-01K」は外側に折りたたむタイプなので、ヒンジ部分で画面が分割されていて、開いた状態でも実質的に2画面表示となります。

一方の「Galaxy Fold」は「Infinity Flexディスプレイ」という7.3インチの折り曲げ可能なディスプレイを採用しているので、ヒンジ部分も連続しています。

さらに、折りたたんだ状態でも操作が可能なように「カバーディスプレイ」も搭載しています。

なので一括価格が約22万円というのもある程度は頷けます。それはカメラなど他の部分でも贅沢な仕様となっているので、まあ私としては、マーチとスカイラインGTRぐらいの違いはあるな?と感じていますが・・・

参考記事

docomoオンラインショップでの「M Z-01K」:

想像を超える。無限の可能性。
NTTドコモのM Z-01Kをご紹介します。ご購入は、24時間いつでも簡単、安心、おトクなドコモオンラインショップで!

私のように同じNTT系列の格安スマホ業者 OCNモバイルONE(110MB/日)を月額1,830円(10分かけ放題)で使っている人間にとっては、8,640円はとても手が出ないし、648円は「バナナの叩き売り」に見えてきます。

もっとも月額料金が安く端末の一括価格が激安でも、絶対に手を出さない製品ではありますが・・・

おそらくZTE社は米中貿易摩擦とイラン問題でアメリカから睨まれているので、docomoとしても早く在庫処分をしたいのだろうと推測をしていますが・・・

ITmedia Mobileの「Galaxy Fold」の記事:

Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は何が新しい? 気になるポイントは? (1/2)
Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の製品版が、ついに披露された。これまでも他社から2画面スマホや、ディスプレイを折りたためるスマホは発表されたが、Galaxy Foldは何が新しいのか? 現時点で判明している特徴をまとめた。

ITmedia Mobileの「M Z-01K」の記事:

約600円の2画面スマホがやってきた 久々のワクワク感!
ドコモの2画面スマホ「M」が一括648円(税込)と大幅値下げに。早速機種変更した。実際に手に取ると、ワクワク感がこみ上げてきた。

YouTube:ドコモの2画面スマホ M Z-01K 【5つの欠点とは?】実際に使った人はここに不満を感じている!

まとめ

Galaxy Fold」の日本国内での発売が未定なのは、キャリアが「M Z-01K」などの在庫処分を終わらせるタイミングを見計らっているようにも思えますが、これほどの価格差とクオリティーの差がある製品では競合しないようにも感じます。

また、「Galaxy Fold」を「バナナの叩き売り」するような事はまず無いと思うので、サムソン以外の競合各社がどう出るか?を見極める必要があるのかもしれません。

もっとリーズナブルな価格帯で、そこそこのクオリティーを持った製品を出してくるのは中国勢かと思いますが、やはり「HUAWEI」の動きが気になります。さらに同じ韓国勢としては「LG」ですね。

アメリカの動きに同調して、日本政府も中国製品を排除する動きになるかとは思いますが、アメリカほどの強硬姿勢は取らないとも思えるので、私としては「HUAWEI」や「LG」の動きはウォッチしていこうと考えています。

重要なのは「チェックする」ことなのではないか?というのが私流の考え方です。

ではでは、きらやん

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