【Novation Circuit】バンドルのLoopMastersサンプルをプラグインで使う?!

Novation Circuit

Novation CircuitにバンドルされるLoopMastersサンプル集をやはりバンドルされるAbleton Live9 Lite上でプラグインで使う方法をYouTubeで紹介します。使い方が簡単なプラグインを紹介しますが、高機能なものも簡単に紹介?

LoopMastersサンプルを使うには?

  1. Circuitで使う:NovationのComponentsソフトを使ってCircuitのドラム・トラックにダウンロードして使います。
  2. Ableton Live9 Liteで使う:バンドルのLiveのオーディオ・トラックにクリップとしてドラッグ&ドロップして使います。
  3. プラグインで使う:LiveのMIDIトラックかオーディオ・トラックにプラグインをセットして使います。

今回は上記の3.について紹介します。ひとつのサンプルからでも多くのサウンドのバリエーションが得られるというメリットがありますが、この手のプラグインの多くは操作が複雑でわかりにくいので、今回はシンプルな操作性のものを2つ紹介します。

  1. スライス・タイプ:Looperator
  2. グラニュラー・タイプ:REAKTOR「SKANNER XT」

1.はサンプルをいくつかの部分に分解して、それを並べ替えたりスライス毎に違ったエフェクトを加えてサウンドに変化を与えます。

2.はサンプルの再生場所を変えながらエフェクトを加えてサウンドに変化を与えます。

1.の例として、Looperatorを紹介します。

2.の例として、REAKTOR「SKANNER XT」を紹介します。

YouTubeの動画によるCircuitと組合せた操作方法の紹介

以下の動画ではCircuitからの操作も含めた紹介をします。

Novation CircuitにバンドルのLoopMastersサンプルをプラグインで使う

上記の動画ではCircuitからある程度コントロールできることを紹介しましたが、各プラグイン別の解説動画を後半で紹介します。

Looperator

Sugar Bytes Looperator解説

以下の日本語Looperator記事に詳細な説明とデモ版のダウンロードリンクがあります。デモ版はユーザープリセットの保存ができませんが、フル機能が使えます。

https://dirigent.jp/product/sugar-bytes/looperator/

REAKTOR「SKANNER XT」

Have a quick glimpse at SKANNER XT | Native Instruments

以下の日本語SKANNER XT記事に詳細な説明とデモ版のダウンロードリンクがあります。デモ版は連続して30分しか使えませんが、REAKTORを再起動すれば何回でもフル機能が使えます。

https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/synths/skanner-xt/

高機能なプラグイン

スライス・タイプ:Serato SAMPLE

Serato SAMPLEの使い方 Vol.1 各パラメーターについて

以下の日本語Serato SAMPLE記事に詳細な説明とデモ版のダウンロードリンクがあります。デモ版は2週間の期限内でフル機能が使えます。

https://dirigent.jp/product/serato/sample/

グラニュラー・タイプ:REAKTOR「FORM」

Native Instruments FORMの使い方① 基本概要(Sleepfreaks DTMスクール)

以下の日本語FORM記事に詳細な説明とデモ版のダウンロードリンクがあります。デモ版は連続して30分しか使えませんが、REAKTORを再起動すれば何回でもフル機能が使えます。

https://www.native-instruments.com/en/products/komplete/synths/form/

まとめ

今回はLoopMastersサンプルを使って簡単に変化のあるサウンドが作れるプラグインを紹介しましたが、実際にこれで曲を作ろうとするとAbleton Live9 LiteなどのDAWを使わざるを得なくなります。

Circuitの後継機の「Circuit Mono Station」だとアナログ・シンセをパネルのツマミなどでいじれるのが魅力ですが、Circuitでも同様なことができないか模索中です。

最も簡単なのはKORGのVOLCAシリーズのようなハードウェア音源にCircuitをMIDIで繋いで同期演奏する方法だと思います。音源側のツマミなどをグリグリ動かせますし、価格的にも安く済ませられます。

もうひとつ考えているのはスマートフォンやタブレットのアプリとの連携ですね。こちらの方が安くて気楽ですが、試すのに時間がかかりそうではありますが・・・

ではでは、きらやん

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