男性不妊症の私がチャイルドを持った理由とは?!

PLAN INTERNATIONAL その他生活

男性不妊症の私は子供を持てないと昔から諦めていました。ところが、Amazonから届いた荷物の中に入っていたチラシが、私にもチャイルドが持てる事を教えてくれました。

広告

男性不妊症の宣告

泌尿器科で、検査結果を医者から知らされました。

「妊娠確率は1%以下です。あなたの精液からは精子が一匹も検出されませんでした」

「治療方法はあるのでしょうか?」

「手術で睾丸から精子を取り出せれば、人工授精や体外受精で妊娠出来る可能性はあります」

「どのくらいの費用がかかりますか?」

「一回が数十万円(体外受精)のオーダーで、一回では可能性が低いので、何回か手術する必要があると思われます」

「百万以上とか?」

「場合により、数百万円かかるケースもあります」

「それでも妊娠しない可能性は?」

「あります」

「・・・」

Amazonの梱包箱に同封されていたチラシ

最近Amazonで購入した物が届いたので、段ボール箱を開けると中に1枚のチラシが入っていました。

プランインターナショナル

メールマガジンや、玄関ポストに入っているチラシなら、無視したと思います。

しかし、Amazonの梱包箱内に入っていたので、ザッと読み、すぐにパソコンにURLを打ち込んでサイトを確認しました。

最近は、巧妙な手口の詐欺が横行しているので、パソコン歴40年近くの私でも騙されそうになったケースがいくつかあります。東京三菱UFJ銀行とか楽天モバイルとか・・・

最近のニュースでは、Amazonのブランドを利用した詐欺事件が多発していると耳にします。

しかし、私の経験に基づく調査の結果と「」からは「OK」のサインが出ました。

プラン・インターナショナル・ジャパン

以下のサイトに行きます。

https://www.plan-international.jp/

プランインターナショナル

トップページの画像とチラシのトップに使われている画像を比較すると、ソースは同じで処理が異なっていました。その道のプロが作成したものと思われます。

サイトのソースコードなどを確認して、「飛ばし」などのJavaScriptなどが埋め込まれていないか?などの基本的なチェックをしましたが、問題ありませんでした。

ブラウザーはMac版の最新のGoogle Chromeですが、「スーパーセキュリティー Mac版 Web保護」の拡張機能をインストールしていて、「安全」を確認しています。

スーパーセキュリティー

 

Facebookのトラッカーが含まれていますが、これは特に問題ありません

このサイトの安全が確認できたので、内容を読んで、チャイルドを持つことに決めました。

手続き

トップページの「寄付をする」メニュー > 「寄付手続きに進む」ボタンをクリック。

私のチャイルドの希望は以下のようなものです。「女の子」「英語」を選択しました。

プランインターナショナル

必要事項を入力し、ページ最後の「次へ進む」ボタン()をクリック。以後は画面の指示に従います。

プランインターナショナル

途中で、個人情報も「必須」部分を入力します。

支払いは「VISAデビット(楽天銀行)」にしました。デビットカードも受け付けるので、国内サービスとしては先進的だと思います。

プランインターナショナル

「平成30年7月豪雨」緊急支援へのご寄付のお願い

プラン・インターナショナル経由の寄付は以下からお願いします。

https://www.plan-international.jp/news/info/20180709_10626

プラン・インターナショナル 西日本豪雨への寄付

子育てとは、自分の子供時代を再体験すること

昔に、ディズニー映画の「ファインディング・ニモ」の記事を読んだ時に書いてあった言葉です。子供が持てない私にはショッキングな言葉だったような気がします。

ある人は、ブログにこう書いています。

http://blog.livedoor.jp/orkoh0923sayuri/archives/55445321.html

子供時代を再体験できる

子育ては、自分の子ども時代を再体験できる

またとないチャンスです。

子供のときに愛されて育たなかったので、

自己肯定感が低いと感じているのなら

自分が子ども時代に体験し得なかった学びを、

再度子どもと一緒に学びなおすのです。

親に教えてもらえなかったことを、

今度は自分が子どもに教えることで、

一緒に自分を育て直すチャンスですね。

子供を持てなかった私は、永遠に子供で在り続けるわけですが、本当の親にはなれなくとも、シミュレーションでチャイルドを持てるという機会に偶然遭遇することが出来ました。

未知との遭遇」です。

それは、偶然ですが、必然的な運命を感じます。

どんな女の子が私のチャイルドになるのかは未だわかりませんが、世界の何処かに、私と関わりを持つ子供が存在するということは衝撃的です。

子供時代を60過ぎのオジサンが再体験するという意味を、これから考えてみたいと思います。

まとめ

昨夜、地上波で初代「スターウォーズ」をやっていたので観てしまいました。40年前にリアルで観た映画ですが、今観ると、違った映画として捉えてしまいました。

40年前の私は23歳で、社会人としては2年目。しかも突然北海道に転勤する辞令をもらい、北海道の苫小牧市で観ました。

誰も知り合いが居なくて、しかも極寒の地で、これからどうやって生活して行こうかと不安な気持ちを抱えていた時期ですが、スターウォーズは私にフォースを与えてくれました。

昨夜はそれを再体験したわけですが、今また札幌市に移住して北海道で生活している偶然に、未知との遭遇をしたわけです。

「必然的な、偶然性」

普段、何を思い、どう行動するかによって、偶然も変化します。だから必然性を持ってしまうわけです。

今から40年後にはこの世には居ませんが、バッハは死後100年経って世の中に認められたそうです。そんな人物になれればなあ・・・

そして、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」は、ボイジャーに乗って、未知との遭遇を夢見て、宇宙空間を秒速約17km(時速約6万km)で航行中です。

ではでは、きらやん

 

(Visited 34 times, 3 visits today)