自由?でも決して離れない二人の関係?!

ピアジェ ポセションリング J-POP

結婚式にセットで付いてきた結婚指輪を無くしてしまった私は、元妻と相談してピアジェのポセッションリングを自分たちの意思で選びました。二重のリングがクルクルと自由に回転するけど噛み合って離れません。

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六角形のポセッションリング

二人が買ったのは、六角形のホワイトゴールドのリングでした。当時の価格で片方が15万円、両方で30万円でした。

六角形のモデルは現在は販売されていないので、中古品が流通しているだけですが、リングはサイズが合わないといけないので探すのはたいへんかも?

結婚式自体の費用が当時で50万円ほどの低予算でしたので、後になって経済的に余裕が出来た時期にあらためて結婚指輪を作り直したのは結果的には良かったと思います。

ポセッションとは「所有」という意味ですが、そのコンセプトは・・・

「自由に動きながらも、決して離れることのない2つのリングは、相手を束縛せず、互いを尊重しながら深い信頼で結ばれているという”理想的な愛”を表現」

しているようです。

PIAGET POSSESSION リング >>>

それでも離婚してしまいましたが、そのコンセプトは今でも生きていると信じています。

ピアジェ「ポセション」×ルイーズ・エベル、特別インタビュームービーをチェック!PIAGET X Louise Ebel >>> YouTubeサイトへ

中元日芽香と中元すず香

話は飛びますが、今朝いつものようにNHKの朝ドラ「半分、青い」を観ていると、なぜかこの姉妹のことが頭をよぎりました。

ドラマの中で、漫画家を辞める決意をし、先生とそれを確認し合います。先生の口から言わせるという形を取りましたが・・・

中元日芽香は最近乃木坂46を卒業したアイドルで、中元すず香はBABYMETALのメインボーカルSU-METALです。

この二人は私の出身地の広島出身ということもあり、陰ながら応援していました。

上京する前は、アクターズスクール広島で共にレッスンに励んでいました。

BABYMETAL中元すず香&乃木坂46中元日芽香 「ライオン」 >>> YouTubeサイトへ

中元姉妹

この映像の衣装の色からは、赤がBABYMETALカラーの中元すず香で、紫が乃木坂46カラーの中元日芽香のように勘違いされそうですが、実は逆です。

姉妹とも、別々のグループに属しながら、東京ドーム単独公演のステージに立っているので、私から見ればトンデモナイスーパーアイドル姉妹なのです。

他に広島出身で東京ドーム単独公演のステージに立っているのはPerfumeくらいしか思いつきません。

まあ、AKB48グループ内にも広島出身者は居たかもしれませんが・・・

中元日芽香の乃木團ステージ

西武ドームでのステージです。中元日芽香はダブルボーカルの一人です。

乃木團「One Night Carnival」 [ 乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE 2015 SEIBU DOME ]より >>> YouTubeサイトへ

乃木團 中元日芽香

体調が悪いという理由で乃木坂46を卒業しましたが、ずっとアンダーを経験し、人気があるのに3回しか選抜入り出来なかったことは相当苦しかったのではないか?と想像します。

これだけのアイドル性と歌唱力を備えた美少女でも、アイドルの最前線で活躍するのは難しいという、現実の厳しさを思い知らされました。

さらに、BABYMETALという独自路線のアイドルとして成功している妹の中元すず香の存在は「比較される」という試練を与えたのではないでしょうか?

BABYMETAL – White Love (Angel Of Death Ver.) 2012 Live >>> YouTubeサイトへ

BABYMETAL 中元すず香

まとめ

再度、ピアジェのポセッションリングのコンセプトを確認してみます。

「自由に動きながらも、決して離れることのない2つのリングは、相手を束縛せず、互いを尊重しながら深い信頼で結ばれているという”理想的な愛”を表現」

これは結婚指輪を想定した言葉だとは思いますが、もし、中元姉妹のことに置き換えたとしたら、どうなるでしょうか?

姉妹は永遠に続く関係性を持っているので、夫婦のように離婚すれば赤の他人とは異なると思います。

さらに、全くコンセプトの異なるグループに属していた二人にとっては、お互いの存在がライバルや利害関係に結び付くことも考え難かったと思います。

しかし私には「相手を束縛せず」という言葉が気になるのです。裏を返すと「自分自身を束縛している」のではないか?

自由になることの原点は、今の日本においては、先ずは「自分が自分を自由にする」ことが大切だと思います。

妹という存在から自分を自由にするのは難しい課題だとは思います。

そこをブレークスルーすれば、オンリーワンの中元日芽香新たな形で注目を浴びると信じます。広島人としてこれからも応援し続けようと思います。

ではでは、きらやん

 

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