【SHURE】遮音性抜群のイヤホンをBoseやJBLと比較してみる?!

SHURE イヤホン

イヤホンの海外有名ブランドと言えばSHUREやBOSE、JBLなどですが、これらのアメリカのメーカーはなぜかオーディオ評論家やマニアからは評価が低いです。しかし私の「生活の中に溶け込むオーディオ」にはピッタリですが?

なぜアメリカのオーディオ・メーカーは評価が低いのか?

本当の理由はわかりませんが、私が推測するのは以下のような要因です。

  1. ブランド・イメージ:有名ブランドは高価な製品ばかりだと思われている?
  2. 音を加工している:国産や欧州メーカーと比較して、意図的に音質を変えている?
  3. エントリー・モデルが無い:売れ筋の低価格帯の製品を出していない?

私は「生活の中に溶け込むオーディオ」を標榜し続けてきましたが、その選択肢には必ずBOSEやJBLといったアメリカのメーカーがありました。なぜかと言うと、ライフスタイルの提案から製品開発が出発しているからです。

例えば、BOSEの最初に買ったノイズキャンセリング・ヘッドホンは当時は4万円以上していましたが、ノイズキャンセルの性能は凄かったです。最近ではある程度の生活音は聴こえるような設計に変わってきていますが・・・

JBLの「PEBBLES」というPCスピーカーは5千円台という低価格のプラスチッキーな安っぽさがありますが、音を聴くとその「安物感」は吹っ飛びます。どれだけこの安さを実現するために開発費をかけているのか想像を絶します。

SHUREと言えば私の場合は、オーディオを始めた頃に買ったレコード・プレーヤーのカートリッジでしたが、そのユニークな外観とまさに名前の通りの「シュアー」な音に魅了されました。そこに理屈は要りませんでした。「イイものはイイ」と叫べる製品です。

高遮音性 vs ノイズキャンセリング

SHUREの高遮音性イヤホンと、BOSEやJBLのノイズキャンセリング機能が付いたイヤホンでは設計思想が異なりますが、結果としては騒音の多い環境でも快適に音楽に浸れます。

SHURE:耳の穴への密着性を高めることで高遮音性を実現し、電車の中でも快適に音楽が楽しめるレベルの静粛性があります。ただし、BOSEやJBLのノイズキャンセリングと比較するとコストは安いが生活音まで聴こえない不自由さはあります。

BOSE:ノイズキャンセリングの技術は凄いです。元々ジェット機の周辺で作業する人のためのヘッドホンから始まったのでそもそもターゲットが違いますが、ベースの技術力が凄いわけです。そのせいかイヤホンのエントリーモデルでも2万円台前半からとなります。

JBL:「REFLECT AWARE」という製品で、iPhoneのLightning端子に直差しでバッテリーレスを実現し、さらにアプリによる生活音の聴こえ具合を調整したりイコライザーによる音質調整機能を搭載したりと、まさに「生活の中に溶け込むオーディオ」だと感心しました。

各メーカーの比較的低価格のこれらのモデルを紹介します。

SHURE

エントリー・モデルは高遮音性ながら5千円程度の低価格を実現しています。

Shure(シュア) SE112-GR 高遮音性イヤホン 詳しくはこちら>>>

実用的なマイク・リモコン付きのスタンダード・モデルは以下です。

SHURE(シュア) SE215m+SPE-A iPhone用リモコン付き高音質イヤホン / カナル型イヤホン

SHURE イヤホン

BOSE

ノイズキャンセリング・イヤホンのエントリー・モデルです。

JBL

ノイズキャンセリング・イヤホンの高機能版としてベストセラー機種です。

紹介記事は以下です。

【Lightningコネクタ直結】で充電不要! JBLのノイキャン『REFLECT AWARE』?!

まとめ

国産のノイズキャンセリング・イヤホンもソニーやオーディオテクニカなどからエントリー・モデルが出ていますが、多くの機種はバッテリー・ケースが中間にあって邪魔に感じます。

手頃な高遮音性イヤホンならSHUREのエントリー・モデルがおススメですね。国産有名メーカーのノイズキャンセリングのエントリー・モデルとほぼ同じ価格帯で「SHURE」のエンブレムがゲットできます。

ただし、スマートフォン用であれば、マイク・リモコン付きのスタンダード・モデルの方をおススメします。着信時にそのまま通話できますし、スマートフォンを出さずに音楽プレーヤーのリモートコントロールもできて便利です。

SHURE イヤホン

イヤホンは多くのメーカーから多彩な機種が出ていて選択肢がありすぎて困りますが、何か惹かれるものがあるメーカーを見つけて、そのメーカーに焦点を絞った選び方というのも良いかもしれません。

ではでは、きらやん

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