【楽天モバイル】Y!モバイルから同じ1980円でも乗り換えた理由とは?!

HUAWAI

Y!モバイル・スマホが10月で2年縛りの解約月を迎えるに当たり、他社の格安スマホに乗り換えるべきか検討した結果、楽天モバイルの1980円の「スーパーホーダイ」に乗り換えることに決定。その理由とメリットを紹介します。

Y!モバイルは格安?

ここ2年間は縛りがあるのでY!モバイルを盲目的に使っていましたが、毎月の支払い料金が5,000~6,000円と今となっては「格安」感が薄いので、別の「格安スマホ」に乗り換えるべきか検討をしてみました。

先ず現状分析ですが、Y!モバイルの月額利用料金の8月分の内訳は以下です。
楽天モバイル

スマホプランM」で2年縛り(端末代金24回分割払い)の最終月での内訳です。10月11月は違約金無しの無料で解約が可能となります。私は既存ユーザーなので新規ユーザーのような割引キャンペーン(ワンキュッパとか)などは使えません。

新規ユーザー優先で既存ユーザーは「相対的に損をしている」ような気にさせます。この心理的な不公平感も格安スマホ他社への乗り換えを検討する材料になっています。

通話は10分間は「かけ放題」で通信は3GB/月まで「使い放題」のプランです。通信使用量は8月は0.5GBなので1GBプランまで下げても問題無い状況です。

Y!モバイル

この内訳を見て感じるのは、格安スマホと言っても実際には3大キャリアと一般の格安スマホの中間的な存在だと思います。Y!モバイルは格安スマホ業界では珍しく全国にショップが多数あり、3大キャリアとほぼ同等のサポートが受けられます。

私は今回は広島市の中心街にあるエディオン新館に入っている楽天モバイルコーナーで手続きをして当日に本体をゲットでき、契約してすぐに使えるようになりました。この段階でのハードルの高さは低く、Y!モバイルと変わりません。おそらくその後のサポートは違ってくるので、そこのコストと考えると良いと思います。

今までのY!モバイルでは格安スマホと言えども機種代金の2,469円が上乗せされているので割高になっています。24回分を合計すると約6万円に相当します。

一般的な格安スマホは最近は2万円前後なので、2年縛りで4万円ほどトータルで割高になっているとも言えます。さらに2年縛り期間中は格安スマホ端末を自由に買い替えられない「格安スマホなのに・・・」というストレスも感じていました。

楽天モバイルに乗り換えた理由

Y!モバイルを継続するにしてもいったんは10月で解約して新規に入り直すことにしました。その方がキャンペーンなどでトータルで安くできますが、その代わり電話番号は変わります。そういう前提で検討しました。電話番号を維持したい場合は10月に解約する前にMNP予約をしておけば、他社への乗り換えでも同じ番号が使えます。

私の場合は最近は通話する相手が少数で決まっているので電話番号が変わってもあまり影響が無いのと、2週間程度はY!モバイルと新規スマホの両方を併用したい事情もありました。若い人ならそれは考慮しなくても良い事情ですが・・・

RAKUTEN

今回楽天モバイルで採用したプランの概要は以下です。
・楽天モバイル スーパーホーダイプランS
楽天会員:1年目 1,980円、2年目以降 2,980円(楽天会員には契約直前に簡単になれます)
・5分間通話かけ放題(何回でもOKで5分を過ぎると10円/30秒なので通常の半額
・高速通信2GB/月(2GBを過ぎると1Mbpsで使い放題)無期限
・3年契約だと2万円分のポイントバックまたは機種代金値引き

私は21,800円HUAWEI(ファーウェイ)nova liteを一括購入して3年契約(縛り)で2万円の機種代金値引きを適用し、実質1,800円でスマホ本体をゲットしました。これで3年縛り期間中でも自由にスマホ本体を好きなものに変えることができます。(SIMフリー端末ですが、docomo回線なのでdocomo端末ならSIMフリーでなくてもOKのはず

NOVA lite

ちなみにテレビでよく見るY!モバイルの「ワンキュッパ(1980円)」の場合は以下です。
・スマホプランS(スマホプラン割引/ワンキュッパ割/1年間)
・1年目 1,980円、2年目 2,980円、3年目以降 3,980円(長期利用割引縛りで2,980円)
10分間かけ放題(何回でもOKで10分を過ぎると20円/30秒)
・高速通信2GB/月(2GBを過ぎると128kbpsで使い放題)2年間、以降は1GB/月
・ポイントバックや機種代金割引などの入会時一括キャンペーンは現状無し

Y!モバイルでショップがおススメの機種だと一括購入で7万円前後もするので、最もリーズナブルな機種を探すと「androidone S2(京セラ)」あたりになります。一括購入価格は32,400円ですが、それでも国産メーカーなので楽天モバイルの中国製HUAWEIより1万円以上割高となります。

androidone S2

主な仕様の違いは、HUAWEI nova liteのCPUは8コア(HUAWEI Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz))ですが、androidone S2は4コア(MSM8917 1.4GHz(クアッドコア))です。メインメモリー/内蔵ストレージはそれぞれ3GB/16GB、2GB/16GBです。

つまり基本性能は断然楽天モバイルが上で価格は7割以下・・・しかも3年縛りだと楽天モバイルはほぼタダでスマホ本体をゲットできます。Y!モバイルは実質的には3大キャリアと同様に2年縛りの24回分割払い前提になるのではないでしょうか?

結論として、私が楽天モバイルに乗り換えた理由を一言で言うと「ほぼタダで本体がゲットできて基本性能は格段に上」であり、「10円/30秒とか1Mbpsといった使い放題の範囲を過ぎてもリーズナブル」なところです。

HUAWEIというスマホ・メーカーとは?

HUAWEI(ファーウェイ)はスマホ業界では世界第三位(サムスン、アップルに次ぐ)と中国メーカーではトップです。

HUAWAI

以下はファーウェイ・ジャパンに関する興味深いWikipediaからの抜粋ですが・・・

リクナビ2018に掲載されたファーウェイ・ジャパンの求人広告によると、エンジニアの月給は、新卒の大卒者で40万1000円、修士修了者は43万円に設定されている。また、年に1回以上は賞与がある他、「有給消化50%以上」「完全土日祝休み」である上に、各種社会保険も完備されており、退職金制度も整っている。厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2016年の大卒初任給の平均は約20万円、修士修了者は約23万円であり、ファーウェイの厚遇ぶりが話題となった[23][24][25]

本体のHuawei Technologies Co. Ltd.の2017年度上半期(1月~6月)の売上高は約4兆7千億円で営業利益率が11%と、年間では売上高が9兆円を超す従業員数18万人の巨大企業です。日本のソニーが約8兆円で13万人なのでそれを上回ります。

2万円のHUAWEI nova liteとは?

買ったばかりの私の感想も何なので、こちらをご覧ください。ベンチマークは56000くらいのようですが・・・(iPhone7は価格は4倍でベンチマークは3倍とか・・・)

格安スマホ Huawei nova liteがやってきた!

安く済ませる割にはそこそこの性能・操作性・デザイン性を有する高コスパ・スマホという気がします。いくらなんでもiPhoneを意識しすぎている感じはしますが、そのあたりの比較は以下の記事を参考にしてください。

HUAWEI nova liteとiPhone7の比較レビュー!P9 liteのスペック比較も!

まとめ

安く済ませるためだからといって、前任機より性能や使い勝手やデザイン性を妥協するというのであれば、毎日使うものだけにすぐに買い替えたくなりそうですが、それでは本末転倒です。

今回のHUAWEI nova liteはその点では妥協せずに使えるエントリー・モデルとしての作り込みがされているので、3年間は買い替えなくても大丈夫そうに思えます。

NOVA lite

それが前提では、楽天モバイルを選んで正解だったと思います。さらに、私にとっては楽天銀行のVISAデビット・カードが使えたのも大きかったです。自営業や年金暮らしになってからはクレジット・カードや銀行引き落としは極力避けているもので・・・

以上、もし解約月が近づいていて格安スマホに乗り換えるのを検討中であれば参考にしていただければと思います。

ではでは、きらやん

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