格安スマホに?YouTuberが語るキャリアから楽天モバイルへ?!

格安スマホ オヤジでも知りたい

2年縛りがもうすぐ切れるので、キャリアから格安スマホ(SIM)へ切り替えようかと検討されている方向けに、女性YouTuberが実際に切り替えた結果を元に語っている動画を3つ紹介します。

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背景

私は技術者オタクなので、格安スマホ(SIM)の楽天モバイルを使っていますが、そのメリットデメリット一般的なユーザー向けにうまく説明できないでいました。

ところが、今回ある女性YouTuberの動画を3つ視聴して、なるほどなあ・・・と感じました。わかりやすいYouTubeで稼げるわけです。

そこで、他人のフンドシで相撲をとりますが、この女性YouTuberによるキャリアから格安スマホ(SIM)へ切り替える時のポイントについての動画を紹介します。

どれだけ安くなるか?

格安スマホ(SIM)へ切り替えようかと検討する最大の理由は、毎月のスマホ利用料金出来るだけ安くしたい事だと思います。

格安スマホ格安SIMの違いは、私の解釈では、以下のように考えています。

格安スマホ:スマホ本体ごと変える。最新機種に出来るだけ安く切り替えるとか。

格安SIM:手持ちのスマホ本体はそのままで、利用料金だけ出来るだけ安くする。

今回紹介する女性YouTuberは、auの時に使っていたiPhone SEそのまま使いつつ、楽天モバイルに乗り換えて、毎月の利用料金を約6千円も節約出来ているケースです。

【格安SIM】auから楽天モバイルに切り替えたらとんでもない金額安くなった。料金明細公開 >>> YouTubeサイトへ

年間で7万円以上も節約出来ているわけですから凄いですね。

私はと言うと、根っからのドンブリ勘定な体質なので、あまり気にしていませんでした・・・

じゃあなぜキャリアを使わず格安スマホを使っているの?と聞かれることはありますが、私の場合はキャリアと契約できなくなった深い事情と浅い訳がありまして・・・まとめで紹介します。

格安スマホ(SIM)のデメリット

さすがは女性YouTuberで、私が気にしていないような格安スマホ(SIM)のデメリットについても6つをピックアップして、さらにそれへの対応策も紹介しています。

格安SIMのデメリット! 一年間使ってみて【MVNO】 >>> YouTubeサイトへ

私のようなオタクは、こうしたデメリットはほとんど無意識的に回避している訳ですが、言われてみると、一般的なユーザーにとっては知っておきたいことだなあと思います。

キャリアから切り替える前にやっておくこと

スマホ契約は、量販店で家電製品を買うように、ポンと金を払えば買い換えられるようなシロモノではないので、知っておきたいことだと思います。

【格安SIM】やらないとテンパる!切り替え前の準備 >>> YouTubeサイトへ

私にとってはこういった事は常識だと思っていましたが、意外と知られていない事なのかもしれません。さすがは女性YouTuberだと思います。

まとめ

私がなぜキャリアと契約出来なくなったかと言う理由ですが、実は、詐欺にあって破産したことがあります。

その時に、当然その時のスマホ契約先であるキャリアに本体価格の分割払いの残債があった訳ですが、それを免責にされた(支払わなくても良い)ので、キャリアは損害を被むった形になりました。

ただし、個人には迷惑をかけてはいません。おそらく、キャリア内部では、そう言う破産のような危機管理はなされているはずで、保険金を受け取っていたかもしれません。

もちろん法的には破産の免責が裁判所から認められたので、私としては何らキャリアに対しては悪い事はしていないつもりでしたが、キャリアは私に対して制裁行為をしてきました。

つまり、免責の金額については請求はしないが、新規契約はお断りしますと言われました。ただし、免責金額を支払って頂ければ新規契約が可能ですとの事です。

免責金額が約8万円なので、今の経済状況ではとても払えないので、以後は格安スマホ業者(当時のウィルコム)に切り替えました。

しかし、ウィルコムはキャリアに吸収されY!モバイルとなったのでキャリアの一部になってしまいました。

ですから、次の契約更新の時に、ウィルコムではパスしていた審査で落とされてしまいました。キャリア側からY!モバイルに圧力がかかったものと思われます。

ですから、楽天モバイルに切り替えざるを得なくなりました。

楽天モバイルスマホ業界では珍しくデビットカードが使えたりと先進的なので、今では結果的には良かったと思っています。

ちなみに、私のVISAデビットは、海外企業のApple、Amazon、Google、Netflix、Spotifyなどで使えますし、PayPalでも使えるので、買い物には不自由しません。

国内企業では、先進的な楽天グループや、Yahoo!ショッピング、dTVなどで使えます。

ゆうちょ銀行のJデビットはビックカメラやシアーミュージック、国民健康保険などの公的支払いもOKです。

「楽天モバイルは、スマホ業界を変革している」

ではでは、きらやん

 

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