【Syntronik】iPod touchで使える無料ビンテージ・シンセアプリの使い方?!

Syntronik iOS DTM

PCとiPadでしか使えなかった無料のビンテージ・シンセ「Syntronik」ソフト/アプリがiPhoneやiPod touchでも使えるようになったので紹介します。スペックはPCやiPad版と同じで17インスト50音色ですが、アプリ内課金で1,200音色200マルチまで好みで拡張が可能?

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概要

高機能・高音質かつ無料の「Syntronik」iOSアプリがiPhoneやiPod touchでも使えるようになったので、iPod touchだけを使っていくつかのアプリを組合せて、バッキング付きの手弾きシンセ・ソロを演奏する使い方と外部接続した使い方を動画で紹介します。

4つのパートに分けて個別に動画で紹介します。

  1. 基本編:Syntronikアプリ単体の使い方
  2. 応用編:ジェスチャー・シンセやバッキング・アプリを組合せた使い方
  3. おまけ編手弾きが可能なシンセアプリ3種の使い方
  4. 番外編:ハードウェア・キーボードやPC(WiFi)と外部接続した使い方

PC版Syntronikの無料版の紹介や、わかりにくいIKマルチメディア・サイトでのユーザー登録製品登録の方法は以下の記事を参考にしてください。

【Syntronik Free】IKマルチメディアのビンテージ・シンセ・コレクションとは?!

面倒ですが、登録すると音色/パターンがいくつか追加されるので、今回の動画の中でアプリでの登録方法も簡単に紹介しています。

PC版Syntronikの無料版と「FLESH」というバッキング・ソフトのデモ版とiPod touchの手弾き可能なアプリを組合せて私がバッキング付きで手弾き演奏した曲(パフォーマンス)は以下です。

Syntronik-1.mp3

 

SampleTank3の高い技術をさらに進化させて、オシレーターはビンテージ・シンセの実機37機種からサンプリングした音源で割り切り、フィルター以降はソフトウェア・エミュレーションでリアルな操作性も実現するという、まさにハイブリッド技術の典型例と言えます。

 

基本編:Syntronikアプリ単体での使い方

iPhone/iPod touchでSyntronikアプリだけで楽しむための使い方を紹介します。

【Syntronik】iPod touchのビンテージ・シンセアプリの使い方(基本編)

iOSで使える4インチ画面で現在も販売中の端末だとiPod touchとiPhone SEですが、一括購入で縛り無しなら中古のiPod touch第6世代32GBモデルをおススメします。

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1万円台で購入可能ですし、メモリーサイズとカラーの組合せは上記ページから再度選んで表示できます。iOS11へのアップデートも可能で確認済みです。

 

応用編:ジェスチャー・アプリやバッキング・アプリと組合せて手弾きセッション

ジェスチャー・シンセアプリのGyroSynth360円)と無料バッキング・アプリのRemixliveSampleTank CSを組合せて、バッキング付きの手弾き一人セッションを行う使い方を紹介します。GyroSynthについては以下の記事を参考にしてください。

【iPhone】ジェスチャーでシンセアプリをMIDIコントロールしてセッションプレイ?!

【Syntronik】iPod touchのビンテージ・シンセアプリの使い方(応用編)

SampleTank CSはバックグラウンドでの演奏ができないので、実質的にはバックグラウンドでも手弾き演奏が可能なGyroSynthでのみ今回のようなケースで使えます

SampleTankアプリ関連の使いこなし記事リストはこちら>>>

スマホの縛りが終わるのが近いなどで、話題の格安スマホに乗り換えたいiPhoneを使いたいというのであれば、楽天モバイルのメーカー認定整備済みiPhone3年縛りなら4インチ画面iPhone SE 16GBを一括だと15,000円で、分割だと毎月「675円+分割手数料」の24ヵ月払いで購入できます。

12月中のキャンペーンみたいですがiPhone 6s Plus 128GBまで扱っています。

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メーカー認定整備済iPhone」は保証も付きますしハードウェアとしては安心ですが、プリインストールアプリなどのソフトウェア的には海外仕様なので日本国内で販売されているiPhoneとは異なる部分があるかもしれないということですが・・・

おまけ編:手弾きシンセアプリ3種と組合せた使い方

SampleTank CSアプリとは実質的に併用はできませんが、バックグラウンドでも鳴ってくれるRemixliveアプリとの併用が可能な手弾きシンセアプリを3種類紹介します。

MIDIが使え手弾き演奏ができるアプリは、有料で多機能なので設定や使い方がやや複雑ですが「ThambJam」「SoundPrism Electro」「Gestrument」がおススメです。

【Syntronik】iPod touchのビンテージ・シンセアプリの使い方(おまけ編)

以上までの3つの動画では、iPhone/iPod touchのみで完結する、アプリを組合せた使い方を紹介しました。

以下は、それに外部接続して使うハードウェア・キーボードやPC側のシンセソフトなどをWiFi接続してiPhone/iPod touchから手弾き演奏する方法を番外編で紹介します。

番外編:ハードウェア・キーボードやPCと繋ぐ使い方

とりあえずここまでの動画でアプリの使い方がわかるのでそれだけでも楽しめますが、本格的に手弾き演奏がしたいならハードウェア・キーボードを接続して楽しめます。

また、PC側フリーソフトのrtpMIDIを使ってWiFi経由でiPhone/iPod touchアプリからのMIDI信号をPC版Syntronik Freeソフトなどで受けて鳴らしています。

【Syntronik】ハード・キーボードやPCとiPod touchを繋ぐ使い方(番外編)

Syntronikアプリの画面上のツマミを複数のハードウェア・キーボードやコントローラーのツマミにアサインしたい場合は、KORGのMIDI製品、例えば「nanoKEY Studio」や「nanoKONTROL2」などをおススメします。

理由は、多くのバンドル・ソフトが、例え3,000円台でも買える「nanoKONTROL2」でも、製品に同梱されるコードをダウンロード・サイトに入力すると全てがダウンロード可能になります。

 

 

 

PC版Syntronikの紹介

iPhone/iPod touchで使えるようになったのは12月7日からなのでネットやYouTube上にもほとんど情報が無いので、とりあえずPC版を簡単に紹介します。

氏家さんが背中を押してくれる紹介ビデオです。

IK Multimedia SYNTRONIK Demo & Review

 

iPhone/iPod touchからWiFi経由でMIDI信号をPCに送ってPC側シンセソフトなどを演奏する関連記事はこちら>>>

まとめ

音楽系で使うにはiOSがAndroidを一歩リードしているので、スマホがAndroidという方にはiPod touchがおススメです。スマホのバッテリー消費を抑えられますし、小型軽量で薄いので胸のポケットに入れても違和感が無いです。

さらにアマゾンFire TV StickでiPod touchの画面をミラーリングして大画面表示すれば、リモコン感覚で使えて目に優しいです。

ではでは、きらやん

 

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